au On-Line Manual
W62SA
電池・充電編

1. 電池がなくなるのが早い。

2. 充電できない。

3. 充電中、メインディスプレイがぼんやりと表示し続けている。

 電池がなくなるのが早い。

 音を鳴らしたり、ディスプレイやキーの照明が点灯した状態が続くと、電池の消耗が激しくなり、電池の持ちが悪くなりますのでご注意ください。
電池の持ち時間の目安は以下のとおりです。

強電界 約350時間
テレビ(ワンセグ)連続受信(DBEX設定ON)/イヤホン出力時 約4時間50分
テレビ(ワンセグ)連続受信(DBEX設定ON)/スピーカー出力時 約4時間25分
テレビ(ワンセグ)録画データ再生(イヤホン出力時)/DBEX設定ON 約6時間50分
テレビ(ワンセグ)録画データ再生(イヤホン出力時)/DBEX設定OFF 約7時間15分
au Music Player着うたフルBGM再生/イヤホン出力時 約22時間40分
au Music Player着うたフルBGM再生/スピーカー出力時 約18時間
連続通話 約300分
その他、圏外・圏内の繰り返しなども電池の消耗が激しくなります。

※ テレビ(ワンセグ)は電池ピクトが一つになると自動終了いたします。連続視聴時間は満充電状態から電池ピクトが一つになるまでの目安です。

※ au Music Playerの終了時間を設定した場合、その時間が経過すると自動的に終了します(お買い上げ時はオートOFFはOFFに設定)。

※ 目安の数値は、記載項目の動作を連続して行った時の数値です。また、充電状態、気温などの使用期間、使用場所の電波状態、機能設定などによってご利用時間が半分以下になることがあります。

電池の消耗が早いと感じられる場合は、次のことをお試しください。

・ ディスプレイの明るさを調整してみてください。 M3312「明るさ設定」で、明るさ設定を変更することにより電池の消費を抑えることができます。また、M311「待受画面」にて、暗い画面(黒が主体の画面)を選択することでも電池の消費を抑えることができます。 ・ テレビ(ワンセグ)が起動したままになっていませんか?
BGM再生中はテレビ番組の映像は表示されませんが、アプリは起動したままです。そのため、視聴時と同様に電池は消費されます。
・ au Music Playerが起動したままになっていませんか?
au Music Player起動中は、ディスプレイの上部にアイコンが表示されています。
・ テレビ(ワンセグ)のオフタイマーを上手にご活用ください。
テレビ(ワンセグ)の[機能]→[各種設定]→[オフタイマー設定]を設定し、テレビ(ワンセグ)がこまめに自動終了するようにしてみてください。
・ テレビ(ワンセグ)はイヤホンでのご利用をお勧めします。
スピーカーを鳴らすことで、電池の消耗が激しくなります。そのため、テレビ(ワンセグ)を視聴するときは、スピーカー音量調節を必要最小限にするか、またはイヤホンをご利用ください。
・ お客様のご利用エリアは電波状態の良いところですか?
電波の弱い場所で使用する場合、通話やEZweb接続の品質を保つために送信出力が高くなります。このため、電池の持ちが悪くなることがあります。
・ 節電状態への移行時間を長めに設定していませんか?
節電状態への移行時間を長めに設定した場合は電池の持ちが悪くなることがあります。
・ メール作成中やEZweb接続中のままにしていませんか?
メール作成中やEZweb接続中などの操作中は、待受画面に戻らずにそのまま操作が続いた状態となります。このようなときは、通常の待受状態より多く電池を消耗しますので、待受時間は短くなります。


 充電できない。

 ・ 本体または卓上ホルダの充電端子が汚れていませんか?
乾いた綿棒などで定期的に清掃してください。
・ 卓上ホルダに本体を装着したとき、ストラップなどが挟まっていませんか?確実に装着してください。


 充電中、メインディスプレイがぼんやりと表示し続けている。

 本体を開いた状態やフロントスタイルの時は、充電中はぼんやりと表示します。M334「充電中節電」をONにすると、M3314「節電時間」で設定している時間で消えます。

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