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「ケータイを持たせる時のルールは?」小学生低学年編・小学生高学年〜中学生編

ケータイを持たせる時のルールは?

我が子にケータイを持たせるときは、家族がじっくり話し合い、ルールやマナー、お約束を決めたいもの。では具体的にどのような内容がいいのか・・・。ここでは代表的なものをチョイスしています。
ルールを作る時のポイント!
その1 使い過ぎないように、まずはじっくり親子で話し合い。
その2 他人に迷惑をかけないよう、ケータイを使うときの基本マナーはしっかりと守る。
その3 勉強やお手伝いをしっかりやるなど家族で話し合ってお約束。
わが家も家族でルールを決めました。

ケータイルール 小学生低学年編

使う機会を限定することが、家族内のルールの基本です。
子どもが低学年のうちは外出時の連絡、安全確認用としてケータイを持たせる、といった使い方が多いようです。
家から友達に電話する際は家の電話を使わせる、メールのやりとりは家族だけ、といった使う機会を限定することが、ルールづくりの基本であり、ケータイとの上手な付き合い方。マナーに関しては、ケータイを持ち始めた頃から、しっかり教えてあげたいものです。
あるご家庭でのルール例
その1 使い方について
  • 食事中は電源を切る。
  • 家族以外の人とは電話しない。
  • 家にいるときは家の電話を使う。
  • 知らない人からのメールや電話がきたら絶対に出ない。
  • ケータイでメールやインターネットは使わない。
  • 学校には持っていかず、習い事や塾に行くときだけ使う。
  • 他人に電話番号は教えない。
その2 マナーについて
  • 公共の場で使う場合はルールを守る。(電車やバス、病院でも電源を切る)
  • 相手の許可なくカメラ機能で写真を撮らない。
  • 歩き「ながら」、自転車に乗り「ながら」の、「ながら」使用は危険なので絶対にしない。
その3 その他にこんなルールも。
  • 家にいるときはママに預ける。
  • ロックNo(暗証番号)はママが決める(子どもには教えない)。
ケータイも始めが肝心じゃない。ウチはルールをしっかり決めてるわよ。近頃はメールもコワイじゃない。我が家はメールを親子に制限しようかしら。

ケータイルール 小学生高学年〜中学生編

ペナルティを設けるのも、ルールづくりには必要。
子どもは、夢中になると「限界」を考えずに使いがち。料金の問題はもちろん、本業の「学業」に悪影響を及ぼしかねません。
ケータイを子どもに持たせる前には、使い過ぎないためのルールや工夫、制限などを家族でしっかり話し合いたいもの。使い方のルールや決めた約束を守れないときは、ケータイを没収するといったペナルティを設けるのもひとつのアイディアです。
あるご家庭でのルール例
その1 使い方について
  • 食事中は電源を切る。
  • 家族以外の人とは電話しない。
  • 家にいるときは家の電話を使う。
  • 月に決めている金額より超えた場合、次の月は使わない。
  • 知らない人からのメールや電話がきたら絶対に出ない。
  • ケータイでメールやインターネットは使わない。
  • 学校には持っていかず、習い事や塾に行くときだけ使う。
  • メールアドレスなど、自分の情報をむやみに登録しない。
  • 友達の名前などを使ってむやみに会員登録などをしない。
  • 通話もメールも夜10時まで。
  • 着うたフルのダウンロードは1ヶ月1曲まで。
その2 マナーについて
  • 公共の場で使う場合はルールを守る。(電車やバス、病院でも電源を切る)
  • 自分で送られてイヤなメールは友達には送らない。
  • 相手の許可なくカメラ機能で写真を撮らない。
  • 本屋さんではカメラ機能は使わない。
  • 歩き「ながら」、自転車に乗り「ながら」の、「ながら」使用は危険なので絶対にしない。
  • 図書館ではマナーモードにし、会話する時は外に出る。
その3 その他にこんなルールも。
  • 勉強時間内はケータイはママに預ける。
  • 苦手な教科(算数、数学など)の成績が下がったらケータイは没収
  • ペットの散歩やエサやりをサボったらケータイは没収。
やっぱりみんな使い方をちゃんと決めてるのね。基本的なマナーはもちろん、お手伝いや勉強も大事だものね。