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まず、auショップやPiPitの店内に設置したリサイクルボックスで、使い終わったケータイ、電池、充電器を回収。店舗からは、そのままリサイクル工場へ運ばれます。 |
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工場では、auショップで回収したケータイを、手作業により12-18種類もの部品に分解。機械での処理に比べ、2倍近い部品を取り出すことができます。その後、原材料ごとに別の工場へ。同じ素材だけで処理するため、余計なプロセスが減り、省エネ・省力化にも貢献します。 |
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原材料ごとにリサイクル処理され、再資源化されます。それぞれの原材料からリサイクルできる量はわずかですが、集まれば立派な資源になるのです。 |
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再資源化された金や銀などは、電子部品に。また、銅は銅線、鉄は鉄パイプ、プラスチックはおもちゃにと、新たな製品として生まれ変わります。 |
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