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リサイクル活動
ケータイリサイクルの知識と情報、リサイクルの過程など、わかりやすく紹介しているよ。
1. 古いケータイは資源の宝庫
2. ケータイが生まれ変わるまで
3. 減少するケータイ回収台数
4. リサイクルに出さない理由は?
5. 古いケータイはこちらへ
こんなプロセスで生まれ変わる、あなたのケータイ。
「ケータイをリサイクルすると、どうなるの?色を塗り直して、また売るとか?」 「ううん。
まったく別の新しいモノに変えてあげるんだ。」
解説
古いケータイが生まれ変わるまで。
ケータイリサイクルの大まかな流れをご紹介します。
回収 回収 まず、auショップやPiPitの店内に設置したリサイクルボックスで、使い終わったケータイ、電池、充電器を回収。店舗からは、そのままリサイクル工場へ運ばれます。
分解 分解 工場では、auショップで回収したケータイを、手作業により12-18種類もの部品に分解。機械での処理に比べ、2倍近い部品を取り出すことができます。その後、原材料ごとに別の工場へ。同じ素材だけで処理するため、余計なプロセスが減り、省エネ・省力化にも貢献します。
再資源化 再資源化 原材料ごとにリサイクル処理され、再資源化されます。それぞれの原材料からリサイクルできる量はわずかですが、集まれば立派な資源になるのです。
新しい製品へ 新しい製品へ 再資源化された金や銀などは、電子部品に。また、銅は銅線、鉄は鉄パイプ、プラスチックはおもちゃにと、新たな製品として生まれ変わります。
回収資源について
回収資源について
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