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W61Pトップ : その他 > 赤外線通信を利用する > 赤外線の利用について


赤外線の利用について |
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赤外線通信を行うには、送る側と受ける側がそれぞれ準備する必要があります。 受ける側が受信状態になっていることを確認してから送信してください。 赤外線の通信距離は20cm以内でご利用ください。また、データの送受信が終わるまで相手側の赤外線ポート部分に向けたままにして動かさないでください。

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赤外線通信中に指などで赤外線ポートをおおわないようにしてください。

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直射日光が当たる場所や蛍光灯の真下、赤外線装置の近くでは、正常に通信できない場合があります。

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赤外線ポートが汚れていると、正常に通信できない場合があります。柔らかな布で赤外線ポートを拭いてください。

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送受信できるデータ容量は、最大1.5MBです。データ容量や相手の機器によって通信に時間がかかる場合があります。

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W61Pの赤外線通信は、IrMCバージョン1.1に準拠しています。ただし、相手の機器がIrMCバージョン1.1に準拠していても、機能によって正しく送受信できないデータがあります。

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送受信時に認証パスワードの入力が必要になる場合があります。認証パスワードは、送受信を行う前にあらかじめ通信相手と取り決めた4桁の数字です。送る側と受ける側で同じ番号を入力します。受信時の認証パスワード入力画面で、約30秒間何もしないと赤外線通信は受信失敗となります。

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赤外線通信中に電話がかかってきた場合は、赤外線通信を切断し、着信音が鳴ります。

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赤外線通信中にEメール/Cメールを受信した場合は、赤外線通信を継続します。
「バックグラウンド受信」が「受信する」に設定されていると、バックグラウンドでEメールを受信します。

- 赤外線通信中にアラームを設定した時刻になった場合は、赤外線通信終了後にアラームが鳴ります。
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このオンラインマニュアルは、携帯電話に付属の取扱説明書から抜粋の上、再構成したものです。
詳細内容をご希望の方は取扱説明書ダウンロードサービスをご利用ください。


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