 |


















|
 |
 |
 |
 |

W54SAトップ : その他 > テレビ電話 > テレビ電話について


テレビ電話について |
 |
 |
W54SAのテレビ電話には、1人の相手と話をするテレビ電話と、自分を含めて最大5人で話をするグループテレビ電話があります。
| |
テレビ電話 |
グループテレビ電話 |
| 概要 |
テレビ電話に対応したau電話または国内他社のテレビ電話機と2人でお話 |
テレビ電話に対応したau電話と、最大5人でお話 |
| 映像 |
互いに相手の映像を表示 |
映像送信権を獲得した人の映像を表示 |
| 音声 |
互いに相手の音声が聞こえます |
自分以外の全員の音声が聞こえます |
| その他 |
グループテレビ電話に切替可能 |
文字メッセージを送受信可能 |

 |
-
テレビ電話は、3GPP2やIETFで標準化された仕様に準拠しています。

-
3GPP2(3rd Generation Partnership Project 2)とは、CDMA2000方式の規格の標準化と普及推進をおこなう団体です。

-
IETF(Internet Engineering Task Force)はインターネットで利用される技術の標準を策定する組織です。

-
テレビ電話/グループテレビ電話は、CDMA 1X WINサービスエリア内でのみ使用できます。M571「通信環境確認」でCDMA 1X WINサービスエリア内かどうかを確認できます。

-
au国際電話サービスを含む海外とのテレビ電話はご利用いただけません。

-
110番(警察)、119番(消防機関)、118番(海上保安本部)を相手に発信した場合は、自動的に音声発信します。また、テレビ電話からグループテレビ電話に切り替える際や、グループテレビ電話通話中にメンバーを追加する際に、110番(警察)、119番(消防機関)、118番(海上保安本部)を追加し発信した場合も、テレビ電話/グループテレビ電話を終了して音声発信します。

-
テレビ電話/グループテレビ電話の発信/着信履歴については、音声電話と同じ画面に表示されます。

-
相手の音声はスピーカーから聞こえます。ただし、マナーモード設定中は、相手の音声が受話口から聞こえます。
(スピーカー/受話口)を押して、受話口とスピーカーを切り替えることができます。

-
テレビ電話/グループテレビ電話の通話料は、発信者のみに時間に応じた料金がかかります。

-
使用環境/利用場所の電波状態などによっては、音声での会話がやや聞き取りにくくなったり、映像が乱れることがあります。

-
テレビ電話/グループテレビ電話を長時間ご利用の場合、本体が熱くなることがありますので、手や顔などで触れる場合はご注意ください。

-
お留守番サービス、着信転送サービスはご利用いただけません。

-
音声通話中は、テレビ電話/グループテレビ電話を受けることができません。

-
割込通話サービスを停止している場合、CDMA 1X WINサービスエリア内でパケット通信をしているときは、テレビ電話/グループテレビ電話を受けることができません。

-
ハンズフリー対応機器などによるテレビ電話/グループテレビ電話の使用はできません。

-
通話中、マイクを指などで覆わないようにご注意ください。相手にこちらの声が聞こえにくくなります。
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|

このオンラインマニュアルは、携帯電話に付属の取扱説明書から抜粋の上、再構成したものです。
詳細内容をご希望の方は取扱説明書ダウンロードサービスをご利用ください。


|
|
 |
 |


|
 |
 |