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W54Sトップ : カメラ > カメラでできること


カメラでできること |
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有効画素数324万画素(サブカメラは33万画素)のCMOSカメラでフォトやムービーを録画することができます。セルフタイマーを使った撮影や、オートフォーカス撮影も可能です。
画像を使用する
撮影した画像を待受画面や着信画面に使用したり、アドレス帳に登録することができます。
画像を送る
500KB以下の画像をEメールに添付して送信することができます。
画像を表示・プリントする
撮影した画像を、USBケーブルやmicroSDカード※、Bluetooth®通信などを利用してパソコンやプリンタに送ることができます。
■PIMIII (PRINT Image MatchingIII)対応
撮影したフォトは、そのままのイメージで印刷が可能な規格「PRINT Image Matching(プリントイメージマッチング)」に対応しています。 PIM対応プリンタを使うと、簡単な操作できれいに印刷することができます。
■Exif Print(Exif2.2)対応
画像ファイルに記憶された撮影情報を印刷出力に反映させることができる、標準規格「Exif Print(イグジフ・プリント)」に対応しています。
■DPOF(Digital Print Order Format)対応
撮影したフォトの中からプリントしたいコマや枚数などの指定情報をmicroSDカードに記録するための規格「DPOF(ディーポフ)」に対応しています。

※ W54S用オンラインマニュアルでは、microSD™メモリカードを「microSDカード」と記載しています。

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レンズに直射日光が長時間あたると、内部のカラーフィルターが変色して画像が変色することがあります。

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暖かい場所に長時間置いていたあとで画像を撮影したり、保存したときは画像が劣化することがあります。

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カメラは非常に精密度の高い技術で作られていますが、中には常時明るく見える画素や暗く見える画素もありますのでご了承ください。

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レンズに指紋や油脂などがつくと、ピントがあわなくなります。レンズが汚れたら、眼鏡拭き用などの柔らかな布で、優しく拭いてください。強くこするとレンズが傷つくおそれがあります。

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撮影時にはレンズや照度センサーに指や髪、ストラップなどがかからないようにご注意ください。

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電池残量が十分にあることを確認のうえ、撮影してください。電池残量がなくなり「充電してください」の表示が出ると、保存前の画像は未保存画像となります。

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通話中にカメラ機能は利用できません。

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暗い場所では光量が不足するため、画像が粗くなる場合があります。フォトライトを点灯するか明るい場所で撮影してください。

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手振れにご注意ください。画像がぶれる原因となりますので、本体が動かないようにしっかりと持って撮影するか、セルフタイマー機能を利用して撮影を行ってください。特に室内など、光量が十分でない場所では手振れが起きやすくなりますのでご注意ください。また、被写体が動いた場合もぶれた画像になりますのでご注意ください。

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携帯電話のカメラで撮影した画像は、実際の被写体と色味が異なる場合や、明るさにムラが出る場合があります。あらかじめご了承ください。

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非常に暗い場所での撮影では、青い点や白い点などが出ることがありますのでご了承ください。

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暗いところから明るいところに移動したとき、画面が一瞬白くなることがありますが故障ではありません。画面の明るさが安定してから撮影してください。

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蛍光灯照明の室内で撮影する場合、蛍光灯のフリッカー(人の目では感じられない、ごく微少なちらつき)を感知してしまい、ちらつきやうすい縞模様などが出る場合がありますが、故障ではありません。これは、地域設定※を変更したり、モニタ画面表示中やムービー録画中に
を押して、画像を明るく調整することで軽減できます。明るさを調整する際は、白飛び(被写体が白くなりすぎる)しないように明るさを調整してください。

※ お買い上げ時、メインカメラは「自動補正」、サブカメラは「東日本(50Hz)」に設定されています。

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オートフォーカスでピントをあわせるときの音やシャッター音、録画開始音/終了音は「マナーモード」の設定に関係なく、常に音が鳴ります。音量は変更できません。

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高輝度の被写体や太陽光などを撮影した場合、正しく撮影できない場合があります。また、故障あるいは性能劣化、素子の褪色、焼付けを起こす原因となることがあります。このような条件での使用は避けてください。

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お客様が公衆に著しく迷惑をかける不良行為などを行った場合、法律、条例(迷惑防止条例など)に従い処罰されることがあります。

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フォトライトを目に近づけて点灯させないでください。またフォトライト点灯時は発光部を直視しないようにしてください。視力低下などの障がいを起こす原因となります。

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ムービーを録画する場合は、マイクを指などで覆わないようにご注意ください。また、録画時の声の大きさや周囲の環境によって、音声の品質が悪くなる場合があります。

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録画中の録音音量が大きすぎると、音がひずんでうまく録音できない場合があります。マイクを十分離して録音してください。

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次のような被写体に対しては、ピントがあわないことがあります。

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無地の壁などコントラストが少ない被写体

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強い逆光のもとにある被写体

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光沢のある金属など明るく反射している被写体

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ブラインドなど、水平方向に繰り返しパターンのある被写体

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カメラからの距離が異なる被写体がいくつもあるとき

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暗い場所にある被写体

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動きの速い被写体
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このオンラインマニュアルは、携帯電話に付属の取扱説明書から抜粋の上、再構成したものです。
詳細内容をご希望の方は取扱説明書ダウンロードサービスをご利用ください。


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