 |




















|
 |
 |
 |
 |

W53SAトップ : その他 > 赤外線通信を利用する > 赤外線の利用について


赤外線の利用について |
 |
 |
W53SAと赤外線通信機能を持つau携帯電話との間で、アドレス帳やスケジュール、データフォルダ内のデータなどを送受信します。microSDカード内のデータも送信できます。W53SAの赤外線通信は、IrMCバージョン1.1に準拠しています。ただし、相手の機器がIrMCバージョン1.1に準拠していても、機能によって正しく送受信できないデータがあります。
赤外線の利用について
赤外線の通信距離は20cm以内でご利用ください。また、データの送受信が終わるまで相手側の赤外線ポート部分に向けたままにして動かさないでください。

送受信できるデータ
<受信時>
| 受信データ |
登録/格納先 |
| vCard |
アドレス帳・プロフィール |
| vCalendar |
スケジュール・タスクリスト |
| vBookmark |
お気に入りリスト |
| 上記以外のデータ |
データフォルダ |

<送信時>
| 送信元 |
送信データ |
| アドレス帳・プロフィール |
vCard |
| スケジュール・タスクリスト |
vCalendar |
| お気に入りリスト |
vBookmark |
| データフォルダ(microSDカード含む) |
各データに対応したデータ形式 |

 |
-
赤外線通信をおこなうには、送る側と受ける側がそれぞれ準備をする必要があります。
(受ける側の準備を先におこなうことをお勧めします。)

-
送受信できるデータ容量は、最大1.5MBです。データ容量によって通信に時間がかかる場合があります。

-
相手の機器によっては、赤外線通信機能が搭載されていても通信できない場合があります。

-
直射日光が当たる場所や蛍光灯の真下、赤外線装置の近くでは、正常に通信できない場合があります。

-
赤外線通信中に電話がかかってきた場合やHello Messengerの着信があった場合は、赤外線通信を終了し、着信音が鳴ります。

-
W53SAに対応していないデータは、本体のデータフォルダに保存されますが、「不明データ」として扱われます。また、相手の機器やデータの種類、容量によっては再生できない場合があります。

-
赤外線通信中に指などで赤外線ポートをおおわないようにしてください。
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|

このオンラインマニュアルは、携帯電話に付属の取扱説明書から抜粋の上、再構成したものです。
詳細内容をご希望の方は取扱説明書ダウンロードサービスをご利用ください。


|
|
 |
 |


|
 |
 |