 |




















|
 |
 |
 |
 |

W52Tトップ : 基本機能 > 緊急通報位置通知


緊急通報位置通知 |
 |
 |
W52Tは、警察、消防機関、海上保安本部へ緊急通報の際、お客様の現在地(GPS情報)が緊急通報先に通知されます。

■位置情報を送信した日時を確認する
M40「緊急用位置確認」では、位置情報を送信した日時を確認できます(最大10件)。

-
  ⇒ロックNo.を入力し、 (OK)⇒ (OK)

-
履歴を選び、
(OK)

 |
-
本書では、警察、消防機関、海上保安本部について、「緊急機関」と記載しています。

-
本機能は2007年4月以降、一部の緊急機関(海上保安本部においては全管区)にて開始予定で、順次、全国へ拡大していく予定です。

-
緊急通報番号(110、119、118)の前に「184」をつけるか、M46「発信者番号通知」を「OFF」にして発信した場合は、電話番号と同様にお客様の現在地を緊急機関に知らせることができません。ただし、通話中に
を押すと、現在地を通知できます。

-
GPS衛星または基地局の信号による電波を受信しづらい、地下街・建物内・ビルの陰では、実際の現在地と異なる位置が緊急機関へ通知される場合があります。

-
GPS測位方法で通知できない場合は、基地局信号により、通知されます。

-
緊急機関への緊急通報の際には、必ず、お客様の所在地をご確認のうえ、口頭でも正確な住所をお伝えくださいますよう、お願いいたします。なお、おかけになった地域によっては、管轄の通報先に接続されない場合があります。

-
緊急通報した際は、通話中もしくは通話切断後一定の時間内であれば、人の生命、身体等に差し迫った危険があると緊急機関が判断した場合には、緊急機関側の操作で発信者の位置情報を取得する場合があります。

-
ぷりペイド送信時に緊急機関側の操作でお客様の現在地を確認された場合、現在地確認中にぷりペイド送信を終了すると、現在地の確認を中断します。ただし、画面には現在地確認失敗と表示されません。
|

 |
-
通話中、マイクを指などで覆わないようにご注意ください。相手にこちらの声が聞こえにくくなります。

-
電波状態の表示が「
」(圏外アイコン)以外であってもまれに通話できない場合があります。

-
電話番号ダイヤル中に表示されるサブメニューは以下の通りです。
| アドレス帳へ登録 |
ダイヤルした電話番号をアドレス帳へ登録 |
| 特番付加/解除… |
ダイヤルした電話番号に、サービス特番/プレフィックスを付加 |
| ダイヤルメモ呼出 |
ダイヤルメモを呼び出して発信 |
| アドレス帳呼出 |
アドレス帳から電話番号を選んで発信 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|

このオンラインマニュアルは、携帯電話に付属の取扱説明書から抜粋の上、再構成したものです。
詳細内容をご希望の方は取扱説明書ダウンロードサービスをご利用ください。


|
|
 |
 |


|
 |
 |