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A5529Tトップ : その他 > 赤外線通信 > 赤外線通信の利用のしかた


赤外線通信の利用のしかた
データを受信する
データを送信する


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赤外線通信の利用のしかた

赤外線通信を行うには、送信側と受信側がそれぞれ準備をする必要があります(受信側の準備を先に行うことをおすすめします)。赤外線の通信距離は20cm以内でご利用ください。また、データの送受信が終わるまでは、相手側の赤外線ポート部分に向けたままにして動かさないでください。


お知らせ
  • A5529Tの赤外線通信は、IrMCバージョン1.1に準拠しています。ただし、相手側の機器がIrMCバージョン1.1に準拠していても、機能によっては正しく送受信できない場合があります。

  • データ容量によっては、通信に時間がかかる場合や正しく受信できない場合があります。
    データ 送信できる
    データ容量
    受信できる
    データ容量
    1件 全件
    アドレス帳(プロフィール) 712KB 1.3MB 1.5MB
    スケジュール 1KB 100KB
    タスクリスト 400B 20KB
    お気に入り 2KB 200KB
    データフォルダの
    データ
    メール 150KB 1MB
    上記以外
    のデータ
    1MB

  • 直射日光が当たる場所や蛍光灯の真下、赤外線装置の近くでは、正常に通信できない場合があります。

  • 赤外線ポートに指などが、かからないようにご注意ください。

  • 送受信時には、認証パスワードの入力が必要な場合があります。あらかじめ任意の4桁の数字を決めておき、送信側と受信側で同じ数字を入力してください。

  • 赤外線通信中に電話がかかってきた場合、赤外線通信は終了します。

このオンラインマニュアルは、携帯電話に付属の取扱説明書から抜粋の上、再構成したものです。
詳細内容をご希望の方は取扱説明書ダウンロードサービスをご利用ください。

取扱説明書ダウンロードサービス


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