新設工事の注意点はこちら:ADSL one
2013年6月17日 (月) をもちまして「ADSLone」、「au one net ASDL」の一部コースの申込み受付を終了いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
「メタルプラス電話サービス」、「ADSL one」および「au one net ADSL」の一部コースの新規受付終了について
- 現在NTT加入電話をお持ちでなく、保安器から宅内までの電話回線が無い場合、新たに電話回線を敷設する工事が必要です。
- 新設初期費用 7,140円
- ※新設とは、現在NTT加入電話をご利用されていないお客さまに新たに回線を敷設して提供することをさします。
- ※保安器 (MDF) から電話線引き込み口 (モジュラージャック) までの工事となります。ただし、MDFからお客さま住戸までの棟内配線を新たに敷設する工事は対象外となります。
- ※工事の手順等詳細については、開通手続中にお知らせいたします。
- ※NTTが工事を実施する際、以下に記載の標準工事以外の追加工事が必要となった場合は、別途費用がかかります。
NTTにおける新設標準工事
- 保安器から電話線引き込み口 (モジュラージャック等) までの工事です。
- 集合住宅の場合、MDFからお客さま住戸までの棟内配線を新たに敷設する工事は対象外となります。この区間の工事はビル管理会社等にお問い合わせください。
- 電話回線の長さは15mまでです。
- 既設配管がない場合は、露出配線となります。この場合、ステイプル留めまたは粘着式配線留め具による固定が基本であり、モールによる保護対応は別費用となります。
- モジュラージャックの追加が必要な場合は、部材費1,050円/個が別途必要となります。
- 戸建住宅の場合、保安器から屋内へ回線を引き込む入線孔が存在しない場合の建物への新規穴あけ工事は、KDDIではお取り扱いいたしません。
- 隠蔽配線、屋外の配線、法人様向けの特殊な配線などの場合は、別途お見積りとなります。
- お客さまの環境によっては工事を実施できない場合がございます。
- 解約時に屋内配線の撤去工事が発生する場合は、別途工事費 (有料・実費) が必要となります。
- KDDIがお客さま宅内にて提供する工事におけるKDDIの責任範囲につきましては、別途定める「屋内配線工事及びかけつけ設定サポート利用規約」によります。
戸建住宅の場合
- NTTにより区間 [1]~[3] の工事が行われます。
新築時など、保安器以下宅内にメタル配線がない場合、区間 [3] に新たに配線を行う工事が必要となります。
- ※保安器から宅内への回線を引き込む入線孔がない場合、建物への新規穴あけ工事は、KDDIではお取り扱いいたしません。
集合住宅の場合
- NTTにより区間 [1]~[3] の工事が行われます。
- 原則としてNTTによりMDF (区間 [2]) での工事が必要となります。
- MDFからお客さまの住戸までのメタル配線は、すでに敷設済みが前提のため、KDDIでは工事の取り扱いはいたしません。
- ※記載の金額は税込価格です。なお、消費税相当額を加算した総額表示となり、実際のお支払い額は異なる場合があります。