LIGHT POOLは、トラス状の構造と面で構成された、これまでの携帯電話にはない独特のフォルムを身にまとっています。デザインは、気鋭のプロダクトデザイナー坪井浩尚。坪井の新しい感性によって生まれた、建築のフレームと窓のように見えるこの新しい構成は、これまでにない美しいリズム感と視覚的な心地よさを携帯電話に与え、多彩な表情を持つ有機的なプロダクトとしての姿を叶えました。三角形の窓からあふれ出す色あざやかで情緒的な光は、気品あふれるLIGHT POOLの存在をよりはっきりと印象づけています。大きく面取りされたそのシルエットは、あらゆる人の手にほど良くなじむよう緻密に設計されています。
坪井 浩尚 プロダクトデザイナー
1980年東京生まれ、静岡県育ち。04年多摩美術大学環境デザイン科卒業。06年Hironao Tsuboi Design 設立。日用生活品から家具・家電製品までプロダクトデザインを中心に幅広い製品を手がける。au design projectのコンセプトモデル「SOLAR PHONE CONCEPTS」にも参画。主な作品に100%「LampLamp」「SAKURASAKUglass」「LED Watch」等。red dot Award(独)、D&AD global awards(英)、Good Design Award等受賞多数。08年度のI.D.Magazine(米)『world emerging designers 40』に選出。09年D&AD(英)『Creative Faces』 Japan’s most exciting new design talent に選出。
LIGHT POOLのカラーバリエーションは3タイプ。美しさと華やかさを兼ね備えた、落ち着きのある色合いが印象的です。繊細なフォルムと、ほどよく調和するホワイト。品の良い独特な存在感が、プロダクトとしての魅力を引き立てるピンク。柱と窓で構成された輪郭を、さらにシャープに際立たせるブラック。それぞれが個性を放ちながら、LIGHT POOLの世界観をつくりあげます。あなたの感性に共鳴し、毎日の風景をあざやかに塗り替えるのは、どのカラーですか。
お部屋の明かりを消して、耳を澄ませてみてください。LIGHT POOLは、光と音楽がひとつに溶け合い、幻想的な世界を生み出す携帯電話。表面を覆う三角形の窓には22個のLEDが配置され、音楽のリズムと融合しながら美しい情景をつくり出します。光と音楽の制作およびディレクションを手がけたのは、映像作家であり音楽家の高木正勝。LIGHT POOLには、様々なテーマからなる10種類の光と音の演出がプリセットされ、一人でリラックスしたいときや、気持ちをリフレッシュしたいとき、大切な人と心地よい時間を過ごしたいときなど、あなたの気分やシチュエーションに合わせて、今いる空間を一変させてくれるのです。着信時や開閉時には、60パターンもの光が瞬間をあざやかに彩り、毎時0分になると、時を告げる光がきらめきます。生命を宿したかのように、有機的に表情を変えながら、空間そのものを美しく包み込む。日常を心地よくデザインするLIGHT POOLから、あなたと携帯電話の新しい関係がはじまるのです。
高木 正勝 映像作家 / 音楽家
1979年生まれ、京都在住。 CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。2010年秋には、山本現代での個展、初のピアノソロツアーを予定している。
http://www.takagimasakatsu.com
1979年生まれ、京都在住。 CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。2010年秋には、山本現代での個展、初のピアノソロツアーを予定している。
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