「NAVA」は、数々の著名なデザイナーとコラボレーションし、手帳、カレンダー、バッグ、インテリアアクセサリなどの分野のプロダクトを世界に提供し続けているイタリアのリーダー的存在でもあるステーショナリーメーカーです。
今回、デザインを手がけるのは、「iida」の取り組みに賛同してくれたJAMES IRVINE氏、伊藤節氏 + 伊藤志信氏、KARIM RASHID氏の3組のデザイナーです。
この3組のデザイナーの豊かな発想と「NAVA」の確かな技術力と製品性に、「iida」の「innovation」「imagination」「design」「art」の要素が融合し、いままでにないスマートフォン向けアイテムが誕生しました。
※販売の詳細は別途ご案内いたします。
発泡ポリプロピレン製の新感覚ケース。
(DESIGN: 伊藤節+伊藤志信)
COMING SOON
ラバーで作られたカラフルなバンド。
(DESIGN: KARIM RASHID)
COMING SOON
※画像は、デザイン・カラーなどが実際の商品と異なる場合があります。
NAVA DIVISION DESIGN & DESIGNERS
NAVAのDivision Designは1970年創業。ペーパー類のプロダクト、中でも手帳、カレンダーは非常に有名です。NAVAは、創業から今までに渡り、世界的に著名なデザイナーとのコラボレーションによりすばらしいプロダクトを生み出し続けています。
NAVAが手がける商品は、毎日のビジネスシーンに欠かせない手帳、カレンダーといったステーショナリー、時計、ダストボックスといったオフィスでも家でも使用できるインテリアアクセサリ、そして、主にビジネスシーンに向けた、ディティールにこだわりぬいたレザーアイテム。
卓越したデザインと徹底的なディティールの追及。この2点は、クリエイティブリサーチから商品開発、生産の全ての過程を通して全てのNAVAプロダクトに反映されます。NAVAは世界中で幅広く評価され、NAVAプロダクトは世界有数の著名美術館にも展示されています。
1958年、ロンドン生まれ。イタリアの名門オフィス機器メーカー、オリベッティにて、エットレ・ソットサスら巨匠デザイナーたちに師事。87年に来日、東芝デザインセンターでデザインリサーチに携わる。翌88年、ミラノで自身のスタジオを設立。英国王立芸術協会からRDI(王室インダストリアルデザイナー)に選出されるなど、世界的に活躍している。
ミラノ在住のデザイナー、建築家。伊藤 節は筑波大学大学院修了後、伊藤志信はメーカー勤務を経て、それぞれイタリアに渡る。日本企業と現地をつなぐコンサルタントの傍ら、プロダクトから空間デザインまで幅広く作品を発表。東洋と西洋が調和した作風が世界中で高く評価されている。著書に『Setsu&Shinobu Ito – East West designers』など。
これまでに35カ国以上のプロジェクトで活躍、3000を超えるプロダクトを発表するなど、同世代デザイナーで最も多くの作品を手がける。世界各地の有名美術館で永久収蔵品に選ばれた作品は20以上、Red Dot賞をはじめ、300を超える賞を受賞。アイデアと素材、美的感覚などを融合させた、多様性あふれるデザインセンスで世界的に知られる。
2011年4月12日 イタリアMILANOで開催されたMILANOSALONEにてiida and NAVAのプロジェクトを発表しました。数多くの現地メディアに来場いただき、場内は大いに盛り上がりました。今回担当したデザイナー3組も会場に駆けつけました。この反響を受け、世界18カ国での販売も決まりました。
2011年4月12日(火)~17日(日) NAVA STORE VIA DURINI, 23 20122 Milano


