LIGHT POOL
CREATOR
瀧本 幹也
小さな液晶画面が、果てしなく広がる世界の入り口のように感じられる圧倒的な光景。瀧本の2作目は、自然の雄大なランドスケープを独特の世界観で表現した写真作品。その中央には、シンプルなアナログ時計が配置されます。海、砂漠、滝、雪原。携帯電話を開くたび、壮大なビジュアルがランダムに登場。あたかも写真集のように楽しむことができるこの作品は、待受画像の意味さえ変えてしまう魅力を秘めています。
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PROFILE
瀧本 幹也
写真家
1974年名古屋生まれ。23歳で写真家として活動開始以来、ポスター、TVコマーシャルなどの広告を中心に撮影するほか、雑誌やCDジャケットなど活動の幅は広い。作品としてランドスケープ写真を撮りためており、近年では写真展などでの発表の場も増えつつある。主な写真集に、世界中の観光客を斬新な視点で切り取った『SIGHTSEEING』(リトルモア)や、ドイツの伝説的造形学校バウハウスを撮影した『BAUHAUS DESSAU ∴ MIKIYA TAKIMOTO』(PIE BOOKS)などがある。
OTHER WORKS