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Openwave® SDK 6.2K

EZ@EZ

概要

画面構成

制作

マイデッキエディター

マイデッキエディターPRO

Openwave® SDK 3.3.1J

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画面構成


画面構成


EZ@EZで制作したデッキやカードを表示します。ここで編集したいデッキとカードを選択します。

ナビゲーター

テキストや画像等、編集したい項目がここに表示されます。
又、ツールバーを選択した時に機能の表示も行われます。

レイアウトウィンドウの手動編集

誤った処理を行った場合等修正を行なう時は、基本的にカードを削除して作り変えます。
しかし、表示文字の簡単な訂正等を行ないたい場合にもカードを作りかえるのは大変手間がかかります。レイアウトウィンドウ内の記述で、修正したい箇所が明確な場合は、レイアウト画面を直接手動で打ちこみ、再編集する事ができます。リンクウィンドウで修正したいカードを選択し、内容がレイアウトウィンドウ内に表示された状態でクリックすると、レイアウトを直接書きなおす事ができます。

カードレイアウト画面をクリックすると、レイアウトの再編集になります。
キーレイアウト画面をクリックすると、ソフトキーの再編集になります。
編集が終了したら、OKを押してください。

レイアウトを直接編集する場合、記述ミスに注意してください。文法的な記述ミスをした場合、エラーが表示されますが、細かい設定部分を変更してしまうと、正常なHDMLが生成できなくなる可能性が高くなります。

機能タブ

ロード
図: ロード
作成したコンテンツは自動保存 (オートセーブ) されています。過去に作成したコンテンツをロードする事ができます。
セーブ
図: セーブ
現在編集しているコンテンツを、任意の場所にコピー保存します。
完成したコンテンツをサーバにアップロードする時等に使用してください。
設定
図: 設定
各種設定を行ないます。

バルーンヘルプ
最初に必ず行なう処理等をサポートするバルーンヘルプのON/OFFを設定します。
ツールバーヘルプ
ツールバーにマウスカーソルを合わせた時に表示される、機能説明の表示のON/OFFを設定します。
処理の通知
コンテンツやデッキを作成した際に細かく表示される、「デッキを作成しました。次にカードを作成してください。」等の「通知」のON/OFFを設定します。
レイアウト画面をカラーで表現
レイアウト画面内をカラーで表現するかどうかのON/OFFを設定します。処理速度の遅いPCでの動作は、ここをOFFにすると若干速度があがります。
サウンド
効果音のON/OFFを設定します。
エディタ
図: エディタ
生成されたHDMLを表示するウィンドウを表示します。
エディタウィンドウ内をクリックするとHDMLを手動編集する事ができます。 (注1)
FTP
図: FTP
編集中のコンテンツをサーバにアップロードします。

注1)  エディタウィンドウ内で編集した場合、右上の「OK」ボタンを押す事によって、レイアウトに反映されます。

コンテンツ

作成しているコンテンツ名が表示されます。

デッキサイズ

現在編集しているデッキの概算的なサイズを表示します。

1ファイルの最大サイズ
モノクロ機
1.4KB (1.2KB以内を推奨)
カラー機
8KB (7.5KB以内を推奨)

HDMLの手動編集

システム機能ボタンのエディタを押すと、生成されたHDMLが表示されます。このHDMLが表示されたウィンドウをクリックすると、HDMLを直接書きこむ事ができます。

対応していないタグや、白紙の状態に<HDML>タグを記述すると、レイアウト化されず無視されます。必ずツールバーを主体にコンテンツを生成し、HDMLの直接編集は修正等の目的に使用して下さい。

ツールバー

contents
図: contents
新規コンテンツを作成するときに使います。
deck
図: deck
新規デッキを作成するときに使います。
card
図: card
新規カードを作成するときに使います。 (表示カード、選択カード、入力カード、処理カード)
item set
図: item set
テキストや画像をレイアウトするときに使います。 (テキスト作成,画像作成 (カラー/白黒) ,アイコン作成,選択項目作成)
key
図: key
携帯端末の下側に表示されるソフトキーを設置します。
preview
図: preview
携帯電話に似た画面が表示され、現在編集しているコンテンツをプレビューします。
delete
図: delete
「コンテンツ」「デッキ」「カード」の削除を行なう事ができます。
change
図: change
編集中のデッキ内のカードの実行順を並べ替えます。
revert
図: revert
EZ@EZは過去1回分のユーザーの動作を記憶しています。
「誤ってカードを消してしまった場合」「カードを作り間違えた場合」「設置ミス」「編集ミス」をした場合等の際に、選択しているデッキ内においてのみ、ひとつ前の状態にデッキを復帰する事ができます。 (注1)
QUIT
図: QUIT
EZ@EZを終了します。

注1)  細かいテキスト編集等の復帰を行なう事はできません。

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