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<select>・<option>/<textarea>


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<select>・<option>


<select>要素は、<CHOICE>要素へ変換され、新たなカード (CHOICEカード) が生成されます。
<select>要素の name属性は、<CHOICE>要素の KEY属性をセットするために使用されます。
記述されているname属性の文字列によっては、別の名前に置き換えられて変換される場合もありますが、コンテンツサーバへ送信される際には、オリジナルの文字列となって送信されますので問題はありません。
<option>要素は、<CE>要素へ変換されます。
<option>要素のvalue属性は、<CE>要素のVALUE属性をセットするために使用されます。
<option>要素のlabel属性は、<CE>要素のLABEL属性をセットするために使用されます。
<option>要素のlabel属性がない場合、対応する <CE>要素のLABEL属性は「なし」となります。
ここで生成されるCHOICEカードでは、ACCEPTキーを押下することで、入力フォーム画面へ戻ることができます。
disabled属性は、無視されます。
multiple属性は、無視されます。
selected属性は、クリアカードでの変数初期化に反映されます。

「<form>要素」で示したサンプルの <select>要素、<option>要素は以下のように変換されます。

図: <select>・<option>

01
<CHOICE KEY="CARRIER" NAME="__card11">
02
<ACTION TYPE="ACCEPT" TASK="GO" DEST="#__card2"> CARRIER:<BR>
03
<CE VALUE="AU"><WRAP>AU</CE>
04
<CE VALUE="DC"><WRAP>DoCoMo</CE>
05
<CE VALUE="JP"><WRAP>J-Phone</CE>
06
<CE VALUE="OT"><WRAP>ETC</CE>
07
</CHOICE>

06
<CE VALUE="OT"><WRAP>ETC</CE>

<option>のvalue属性の値が、VALUE属性にマッピングされる。

この文字列が入力フォーム画面に表示される。

06
<CE VALUE="OT"><WRAP>ETC</CE>

<option>のlabel属性の値、または、<option>要素文字列が<CE>要素文字列にマッピングされる。

<textarea>


disabled属性は、無視されます。
readonly属性は、無視されます。
<textarea>要素は、<input type=text>と同様に扱われます。

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