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"絵文字" とは、「端末およびEZサーバにあらかじめ実装されている画像データ (= ビルトイン・アイコン) 」を指します。Eメールやコンテンツに "絵文字" を効果的に取り入れることで、より見やすく表現力豊かなメッセージやコンテンツを制作することができます。
EZweb対応端末で利用可能な絵文字の種類や数は機種によって異なります。
また、機種によってEメール作成時に入力できる絵文字とメール受信時に表示できる絵文字の数が異なります (入力可能な絵文字<表示可能な絵文字) 。
対応機種 (シリーズ) 名
端末に実装
している絵文字
EZサーバにて
対応する絵文字
(注1)
アニメーション
絵文字
図柄
タイプ
絵文字
番号
図柄
タイプ
絵文字
番号
<au>
C400シリーズ、C1001SA
<Tu-Ka>
1Xシリーズ、 (TK11を除く)
C
1〜304
C
305〜330
非対応
<au>
C1002S/A1011ST/A1012K (II)/
C3001H/C3002K/C3003P/C5001T/
A3011SA/A3012CA/A3013T/
A3014S
<Tu-Ka>
2Xシリーズ、3Xシリーズ、TK40、TS41
C
1〜334
500〜518
−
−
非対応
<au>
A1013K、A1014ST
D
1〜334
−
−
非対応
<au>
A3015SA
D
1〜334
−
−
対応
<au>
A1101S
<Tu-Ka>
TK41
D
1〜822
−
−
非対応
<au>
A1300シリーズ、A1400シリーズ、A5000シリーズ、Sweets pure、G'zOne TYPE-R、Sweets、talby、INFOBAR、PENCK、neon、Wシリーズ (W03H、W02H、W05K、W04K、W01Kを除く)
D
1〜822
−
−
対応
注1)
端末に実装されていない絵文字が「EZサーバ」からダウンロードされて表示されます。
(このため表示が若干遅くなります)
■
図柄タイプ別絵文字一覧
タイプC
EZweb絵文字一覧【タイプC】 (272KB)
タイプD
EZweb絵文字一覧【タイプD】 (1.4MB)
EZwebおよびEZweb@mailで利用される絵文字のデータです。絵文字を利用したアプリケーションの開発などにご活用ください。
なお、絵文字データをダウンロードするには利用許諾契約に同意いただく必要があります。ダウンロードをする前に必ず利用許諾契約をお読みください。
絵文字データのフォーマットはイラストレータデータです。
※
イラストレータデータを利用する場合には、イラストレータ (Adobe Illusrator) が必要です。
※
Adobe、Adobe Illusratorは、Adobe Systems Incorporated (アドビ システムズ社) の商標です。
絵文字データを組み込む場合、絵文字が正しく表示されるよう背景部分に透過処理をしてください。
■
Eメールでの絵文字の利用
EZweb@mailでは、絵文字はゲートウェイなどで変換されずにそのままインターネットに送出されます。
そのため、本ホームページでダウンロード可能な「絵文字一覧」にある絵文字に対応する文字コードを利用することで、パソコンやプログラムから絵文字入りのメールを送信することができます。また、受信メールの絵文字の文字コードと絵文字データを対応させることで、携帯電話とパソコンのどちらでも絵文字入りメールが利用できるアプリケーションなどの開発も可能となります。
Eメールで利用される文字コードの概略図
絵文字の文字コード表
KDDI絵文字用Shift-JISコード
EZアプリ (Java™) で絵文字を利用する場合に指定する、携帯電話機内部で利用される文字コードです。
Unicode
Eメール送出用JISコード
インターネットで送受信される時の文字コードです。プログラムなどから絵文字入りのメールを直接インターネットに送信する場合に利用します。
〈参考〉
Eメール送出用JISコードに対応したShift-JISコード
パソコンなどのメールソフトを利用して絵文字入りのメールを作成する場合に利用します。
(注1)
注1)
通常、メールソフトがJISコードに変換してインターネットに送信します。
パソコンから絵文字入りのメールを送信する
パソコンで作成するメールの本文に「絵文字に対応するEメール送出用JISコードに対応したShift-JISコード」を埋め込むことで絵文字入りメールを送信することができます。
この場合、メール本文に貼り付けられる絵文字のコードは必ず「絵文字に対応するEメール送出用JISコードに対応したShift-JISコード」でなければなりません。
※
パソコンの環境によっては文字コードが変換されてしまい、絵文字に正常に表示できない場合があります。
バイナリエディタを使用した絵文字入りメールの作成方法
1.
バイナリエディタの文字列入力エリアでメール本文を入力します。
2.
16進数入力エリアに絵文字をバイナリコード (絵文字に対応するEメール送出用JISコードに対応したShift-JISコード) で挿入します。
3.
文字列入力エリアの文字列 (本文) をコピーしメール作成画面のメール本文に貼り付けます。
4.
メールを送信します。
パソコンやメールソフトの環境によっては、絵文字のコードをコピー&ペーストすると文字コードが変換されてしまい絵文字入りメールを作成・送信できない場合があります。
このような場合には、外部エディタによる編集機能のあるメールソフトを利用して、外部エディタ上で絵文字のコードをコピー&ペーストするか、または、直接入力することにより、絵文字入りメールを作成・送信できる場合があります。
プログラムなどからJISコード (ISO-2022-jp) で絵文字入りメールを作成・送信する場合には「Eメール送出用JISコード」を指定してください。
■
コンテンツでの絵文字の利用
HDML記述における絵文字の挿入
HDMLによるWebページ制作の場合、次の記述を用いることでWebページに絵文字を挿入することができます。
<IMG ICON="絵文字番号">
※
「絵文字番号」については『絵文字一覧』をご覧下さい。
絵文字一覧
<HDML VERSION="3.0" MARKABLE="TRUE">
<CHOICE NAME="sample" METHOD="NUMBER"> <ACTION TYPE="SOFT1" TASK="GO" DEST="xxx.hdml" LABEL="戻る">
<CENTER>EZweb test
<CE TASK="Call" NUMBER="090-0000-0000">
<IMG ICON="85">eztaroくん
<CE TASK="Call" NUMBER="090-0000-0000">
<IMG ICON="85">ezjiroくん
</CHOICE>
</HDML>
XHTML (HTML) 記述における絵文字の挿入
XHTML (HTML) によるWebページ制作の場合、次の記述を用いることでWebページに絵文字を挿入することができます。
<img localsrc="絵文字番号">
※
「絵文字番号」については『絵文字一覧』をご覧下さい。
絵文字一覧
EZアプリ (Java™) アプリケーションにおける絵文字の挿入
EZアプリ (Java™) アプリケーションにおいて、例えばキャラクタが発するメッセージにハートマークを表示させたりする等の絵文字の利用が可能です (但し、端末に実装されている絵文字のみ表示が可能です) 。アプリケーションのソースコード上で、絵文字に対応する「Shift-JISコード」、または「UNIコード」を指定して下さい。
※
「Shift-JISコード」及び「UNIコード」については『絵文字一覧』をご覧下さい。
絵文字一覧