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ダウンロードCGI


はじめに


「ダウンロードCGI」とは、画像や着信メロディなどのデータをEZweb対応端末にダウンロード・保存する為のCGIです。

対応機種


対応機種は、すべてのEZweb対応端末となっております。

WAP2.0ブラウザ搭載端末でダウンロードCGIを利用しない場合は「<object>タグ」をご確認下さい。

<object>タグによるダウンロード

なお、ダウンロードするためには端末側で、画像や着信メロディなどの各フォーマットに対応している必要があります。
画像フォーマットについて詳しくは「機種別情報一覧」、サウンドフォーマットについて詳しくは 「マルチメディアデータ」をご覧下さい。


技術情報 > 機種別情報一覧
マルチメディアデータ

各サンプルプログラムに関しては自己責任においてご利用ください。
各プログラムの利用により生じた損害については責任を負いかねます。
また、ダウンロードするデータの内容に関しては、すべて自己責任でお願いいたします。

ダウンロードCGIの起動方法


ダウンロード開始確認

device:data/dnld?
url=http://server/download.cgi&name=Yesterday.png&size=
4000&disposition=dev8aww&title=Yesterday

ダウンロード処理を開始するには、上記例のURLを指定します。
端末では、URLが「device:data/dnld 〜」であれば、ダウンロード開始確認の処理を行います。
つまり、URLから「?」以降の引数 (「&」で区切られる) を取り出して、ダウンロード開始確認用デッキを生成します。
ただし、引数に誤り (未対応データ、データサイズオーバー 等) があれば、エラー表示デッキを生成します。

引数名
内容
url=
http://server/download.cgi
WEBサイトに置かれているダウンロード用のプログラム。
ダウンロードデータ取得用のURLとして使用されます。
ここでは例として
HOST=Server
URL-Path=download.cgi としています。
name=
Yesterday.png
(注1)
ダウンロードデータファイル名
記述可能な拡張子については「2.ダウンロード・データ」を参照。ファイル名として使用できる文字は以下の通り。

半角英数字「a 〜 z」「A 〜 Z」「0 〜 9」
ハイフン (マイナス) 「-」 (0x2D)
ピリオド「.」 (0x2E)
アンダーバー「_」 (0x5F)
チルダ「~」 (0x7E)
size=
4000
ダウンロードデータのサイズ。 (バイト数) 。
後述するチェックサム・データも含んだサイズ。
disposition=
dev8aww
ダウンロードデータタイプ。
指定可能なタイプについては「2.ダウンロード・データ」を参照。
title=
Yesterday
(注2) (注3)
端末に保存されるデータの名称。
各種データフォーマットの中に名称 (タイトル) データの規定がある場合には、これを端末への保存名称としますが、規定の無い場合には、この「&title=」に付加された名称を端末への保存名称とします。
両方とも無い場合は、端末側で適当な名称を付与して保存されます。

注1)  ファイル名は30文字以内で指定してください。
注2)  半角、全角共に記号以外を使用するようにしてください。
注3)  日本語 (2バイト系文字) を指定する場合には、URLエンコードを行う必要があります。

サンプルプログラム (perl)

各サンプルプログラムに関しては自己責任においてご利用ください。
各プログラムの利用により生じた損害については責任を負いかねます。
また、ダウンロードするデータの内容に関しては、すべて自己責任でお願いいたします。

当サイトより配布しておりましたサンプルプログラム「ダウンロードCGI」にセキュリティ上の脆弱性が発見されました。必ず「サンプルプログラムのセキュリティに関する重要なお知らせ」をご覧ください。


サンプルプログラム (perl)

ダウンロード・データ


対応データ

端末でダウンロード可能なデータは、以下の通りです。

データ種類
データ形式
拡張子
データタイプ
用途
静止画・
アニメーション
1ビット画像
.bmp
devabm
壁紙等
2ビット画像
.bmp
dev2abm
壁紙等
PNG画像
.png
dev8aww
壁紙等
PNG画像
.png
devfr0i
写真フレーム
PNG画像
.png
devst0j
写真スタンプ
JPEG画像
.jpg
devjaww
壁紙等
GIF画像
.gif
devgi0z
壁紙等
アニメーションGIF画像
.gif
devga2z
スクリーンセーバ−等
音声
Qcelp
.qcp
dev13anq
着信メロディ等
メロディ
C-MIDI (3和音)
.pmd
dev3anp
着信メロディ等
SMAF (4和音)
.mmf
dev4anm
着信メロディ等
C-MIDI (16和音)
.pmd
devcman
着信メロディ等
SMAF (16和音)
.mmf
devmfan
着信メロディ等
SMAF (40和音)
.mmf
devm39z
着信メロディ等
SMAF (64和音)
.mmf
devm53z
着信メロディ等
メモリダイヤルデータ
vCard
.vcf
devvcf
メモリダイヤルデータ
スケジュールデータ
vCalendar
.vcs
devvcs
スケジュール/
ToDoリストデータ

携帯端末側で各データ形式に対応している必要があります。

2.2.チェックサム

端末側では、ダウンロードしたデータが正常データであるか、異常データであるのかを以下のチェックサムを使用して判断しますので、実データを準備する際には、データの最後尾にこのチェックサム・データを付加する必要があります。

チェックバリューは、最後尾の16ビットデータとする。

データ本体
チェックバリュー

チェックバリュー計算開始位置
チェックバリューを計算する開始バイト数は、1バイト目からとする。
チェックバリューの計算方法は、CRCチェックを行う。 (CCITT V.41参照)

以下に、チェックバリューの付加方法を説明します。

(1) CRCチェック値 (16ビット) を0xffffで初期化します。

【記述例】 (C言語)
CRCチェック値を"CRC"とします。

CRC = 0xffff;

(2) 対象となるデータについて、1バイト (8ビット) 単位で以下の演算を行います。

【記述例】 (C言語)
対象となる1バイトを"ch"とします。
"crc_xmodem_table"は、次ページに記載の固定データテーブルです。

CRC = crc_xmodem_table[ ( CRC >> 8 ^ ch ) & 0xff] ^ ( CRC << 8 ) ;

(3) 対象データの先頭から末尾まで、上記 (2) の処理を行います。
(chの内容を1バイト目から最終バイト目まで繰り返す。)

最終的な演算結果 (CRCチェック値) の2バイトをチェックバリューとして付加します。
格納に際しては、ビッグエンディアン方式で格納します。

チェック方法は、以下の通りです。

チェックバリューを含んで、上記1〜3を実施します。
最終的な演算結果 (CRCチェック値) が"0"となった場合は、CRCチェックは成功したと判断し、演算結果が"0"以外の場合は、データが化けている可能性があることを意味します。

CRC (固定データテーブル)

CRCチェックバリュー付加プログラム (サンプル)

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