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それでは、実際の制作に入っていきましょう。大まかな流れは下記の図のようになります。
■
サウンドデータをコンバートする
用意したサウンドデータを「QUALCOMM PureVoice Converter」を使って「qcp」形式に変換します。変換する前に、以下の事を確認してください。
1.
元のファイル形式が「wav」であることを確認してください。
2.
サンプリングレートが「8.000 kHz ,16ビット,モノラル」であることを確認してください。
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HDMLファイルを記述する
コンバートが無事終わったら、HDMLに以下の記述をしてください。
<HDML VERSION="3.0" markable="true">
<DISPLAY title="game">
<IMG SRC="game.qcp"><BR>
<IMG SRC="game.png">
</DISPLAY>
</HDML>
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サーバの設定をし、アップロードする
Qcelpデータができたら、HDMLデータや画像データと共にサーバに上げます。
また、Qcelpを再生するには、サーバのMIME設定または.htaccessファイルにて設定が必要になります。以下を追加してください。
.qcp audio/vnd .qcelp
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実際に聴いてみる
それでは、携帯端末を使って実際にQcelpを再生してみましょう。上記で作ったHDMLファイルを表示させ、音が再生されたら成功です。
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Qcelp対応携帯端末
Qcelpを使って、携帯端末で音を再生するには、Qcelp再生に対応した携帯端末が必要です。詳しくは「技術情報」の「マルチメディアデータ」をご確認ください。
そのほかの技術情報 > マルチメディアデータ
今回サンプルとして作成したコンテンツは、下記のダウンロードボタンより、HDMLファイルに組み込み済みのものをダウンロードすることができます。
5KB
ダウンロード
11KB
ダウンロード