au by KDDI 開発者向け技術情報はこちら EZfactory

ヘルプ | サイトマップ

EZfactoryサイト内検索

WEBページ マルチメディア・コンテンツ 技術情報 ダウンロード
マルチメディア・コンテンツ
Flashコンテンツ

写真フレーム・写真スタンプ

EZムービー (Eメールに添付)

EZムービー (ウェブページで再生)

ダウンロードCGI

GIFアニメーション

着信メロディ・着信ボイス

サウンド付きページ

概要

「SMAF」による制作

「Qcelp」による制作

ドット絵

スクリーンセーバー



「Qcelp」による制作


制作の流れ


それでは、実際の制作に入っていきましょう。大まかな流れは下記の図のようになります。

図: Qcelp制作の大まかな流れ

サウンドデータをコンバートする

用意したサウンドデータを「QUALCOMM PureVoice Converter」を使って「qcp」形式に変換します。変換する前に、以下の事を確認してください。

1.  元のファイル形式が「wav」であることを確認してください。
2.  サンプリングレートが「8.000 kHz ,16ビット,モノラル」であることを確認してください。

HDMLファイルを記述する

コンバートが無事終わったら、HDMLに以下の記述をしてください。

<HDML VERSION="3.0" markable="true">
<DISPLAY title="game">
<IMG SRC="game.qcp"><BR>
<IMG SRC="game.png">
</DISPLAY>
</HDML>

サーバの設定をし、アップロードする

Qcelpデータができたら、HDMLデータや画像データと共にサーバに上げます。
また、Qcelpを再生するには、サーバのMIME設定または.htaccessファイルにて設定が必要になります。以下を追加してください。

.qcp audio/vnd .qcelp

実際に聴いてみる

それでは、携帯端末を使って実際にQcelpを再生してみましょう。上記で作ったHDMLファイルを表示させ、音が再生されたら成功です。

Qcelp対応携帯端末

Qcelpを使って、携帯端末で音を再生するには、Qcelp再生に対応した携帯端末が必要です。詳しくは「技術情報」の「マルチメディアデータ」をご確認ください。

そのほかの技術情報 > マルチメディアデータ

今回サンプルとして作成したコンテンツは、下記のダウンロードボタンより、HDMLファイルに組み込み済みのものをダウンロードすることができます。

SMAF
5KB

Qcelp
11KB

このページの先頭へ




Designing The Future KDDI
au 電話・インターネット 法人サービス 会社情報
  ここから当ウェブサイトの情報についてのメニューです。
免責事項 リンクについて 推奨環境 プライバシーポリシー Copyright © KDDI CORPORATION. All Rights Reserved.