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サウンド付きページ

概要

「SMAF」による制作

「Qcelp」による制作

ドット絵

スクリーンセーバー



サウンド付きページ



「SMAF」及び「Qcelp」を使って、サウンド付きページを作っていきます。ページにサウンドをつけることによって、よりインパクトのある楽しいページになることでしょう。
SMAF/Qcelpは、それぞれに対応機種が異なります。くわしくは、「技術情報」の「マルチメディアデータ」をご確認ください。

そのほかの技術情報 > マルチメディアデータ

SMAFって?


「SMAF」という技術は、MIDI音源を携帯端末向けにカスタマイズしたものを携帯端末自身に内蔵し、「EZweb」で手軽にサウンド付きのページを作ることができるものです。
「MIDI」とは、ピアノやギター、フルートやドラムなど、予め様々な楽器の音源がデジタルデータとして内蔵された「MIDI音源」に、「MIDIデータ」とよばれる、制御情報をパソコン等から送信し、内蔵された音を制御情報の手順に従って再生する、デジタルサウンドの標準規格です。
今回ご紹介する「SMAF」という技術は、MIDI音源を携帯端末向けにカスタマイズしたものを携帯端末自身に内蔵し、「EZweb」で手軽にサウンド付きのページを作ることができるものです。
余談ですが、皆さんの中にも携帯端末で「着信メロディ」を楽しんでいる方も多いと思いますが、着メロも実はMIDIデータの一種です。

SMAFは、ヤマハ株式会社が提唱するサウンドフォーマットです。

図: MIDI概略図/SMAF概略図

Qcelpって?


Qcelpは「Qualcomm code excited linear prediction」の略で、携帯端末で、人の声や動物の声などサンプリング音を鳴らすことができる技術です。
SMAFは「MIDI」を携帯端末向けに応用したもので、予め用意された音源に対して制御情報を送ることで、サウンドを再生するものですが、Qcelpでは、サウンドデータそのものをEZwebを通して携帯端末に読みこみ、サウンドを再生します。
サウンドデータそのものをやり取りするため、人や動物の声など、SMAFでは扱えない音源もQcelpを使えば扱うことができるようになります。
ただし、SMAFに比べて、容量が大きくなりがちなので、あまり長時間のデータを再生するのには向いていません。

Qcelpは米国クアルコム社のPure Voice™の技術を利用しております。(Qcelp、Pure Voiceは米国クアルコム社の米国における登録商標です。)

図: SMAF概略図/Qcelp概略図

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