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コンバートが無事終了しましたら、携帯端末で聴くための「HDMLファイルの記述」や「サーバの設定」、曲をダウンロードするための「ダウンロードCGIの設置」をしてみましょう。
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HDMLファイルの記述
メロディの確認やダウンロードの試聴用にEZwebブラウザ上で着信メロディを流したい方は、HDMLファイルに以下の記述をして下さい。
SMAFの場合
<HDML VERSION="3.0" markable="true">
<DISPLAY title="sample">
<IMG SRC="sample.mmf">
</DISPLAY>
</HDML>
Qcelpの場合
<HDML VERSION="3.0" markable="true">
<DISPLAY title="sample">
<IMG SRC="sample.qcp">
</DISPLAY>
</HDML>
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サーバの設定
「SMAF」「Qcelp」を聴くことができるようにするためには、サーバのMIME設定または.htaccessファイルにて設定が必要になりますので以下を追加してください。
SMAFの場合
.mmf application/x-smaf
Qcelpの場合
.qcp audio/vnd .qcelp
サーバの設定が終わったら、先ほど記述したHDMLファイルと、コンバートしたサウンドデータをFTPソフトを使ってアップロードしましょう。
サーバ設定について詳しくは、「そのほかの技術情報」にあります「サーバ設定・文字コード指定」をご覧下さい。
そのほかの技術情報 > サーバ設定・文字コード指定
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ダウンロードCGIの設置
ダウンロードCGIについて詳しくは下記をご覧下さい。
「ダウンロードCGIの使い方」については「マルチメディア・コンテンツ」の「ダウンロードCGI」をご覧下さい。
マルチメディア・コンテンツ > ダウンロードCGI
「ダウンロードCGIの詳細」については「技術情報」の「ダウンロードCGI」をご覧下さい。
技術情報 > ダウンロードCGI
「ダウンロードCGIスクリプト」のダウンロードについては「技術情報」の「サンプルプログラム (perl) 」をご覧下さい。
ダウンロードCGI > サンプルプログラム (perl)
「CGIを連携させながらの本格的なサイト構築」については「HDML」の「CGIの利用」をご覧下さい。
コンテンツの制作 > CGIの利用