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kjx作成ツールは、当サイトの「開発キット」ページよりダウンロードが可能となっておりますので、ダウンロードしてください。


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ダウンロードが終了すると、指定した場所に「KJX_tool_Ver1_0.exe」というファイルが保存されます。このファイルは、自己解凍形式の圧縮ファイルとなっておりますので、アイコンをダブルクリックし、適当な場所に解凍してください。
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解凍が終わると、「KJX_tool_kit_Ver1_0」というフォルダが現れますので、フォルダを開いてください。中に、「Doc」と「Tools」という二つのフォルダがあると思います。
そのうちの「Tools」フォルダを更に開くと、「Dir1」と「Dir2」というフォルダが有ることを確認してください。
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次に、Cドライブ (c:\) の直下に、「java_dev」という名称でフォルダを作成し、上記で触れた「Dir1」の中身をコピーしてください。同じく、Cドライブ (c:\) の直下に、「ezplus_sdk」という名称でフォルダを作成し、「Dir2」の中身をコピーしてください。
二つのフォルダの中身は、右記のスクリーンショットのとおりとなります。
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「kjx作成ツール」が起動したら、「Tool」メニューから「default env」を選択してください。右記の画面が表示されます。
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デフォルト値は下記の表のとおりになっております。開発ツールやkjx作成ツールをセットアップする際、推奨場所のCドライブのルート (C:\) 以外の位置やフォルダ名でセットアップした場合、各ファイルへのパスが通るよう、設定しなおしてください。

■各項目のデフォルト設定値

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タブ
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項目
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説明
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デフォルト値
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build
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Javac path
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javac.exe の絶対パス
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c:\jdk1.3.1\bin\javac
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Jar path
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jar.exe の絶対パス
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c:\jdk1.3.1\bin\jar
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Preverify path
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Preverify.exe の絶対パス
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c:\J2MEWTK\bin\preverify
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Other after process path
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コンパイル後に 動作させるコマンド (KJX 作成コマンド)
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java -jar c:¥java_dev ¥KJXArchiver.jar -c %PROJDIR%¥bin\%PROJ%.jad %PROJDIR%¥bin\%PROJ%.jar %PROJDIR%¥bin\%PROJ%.kjx (実際に改行はありません)
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Classes path
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コンパイルに利用する クラスファイル
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c:\J2MEWTK\lib\midpapi.zip;c\java_dev\kddip.jar
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execute
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description
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起動用環境の説明
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(なし)
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telephone number
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起動するエミュレータの電話番号
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(なし)
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emulator path
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エミュレータの絶対パス
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(なし)
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profile
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未使用
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(なし)
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other arg
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その他の指定すべき引数
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(なし)
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MIDlet
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MIDlet に関する情報を設定します。
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common
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project root path
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プロジェクト情報を格納するフォルダの絶対パス
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c:\ezplus_sdk\project
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以上で、「kjx作成ツール」のセットアップは終了です。
これにより、Java™アプリケーションの開発環境と、開発したJava™アプリケーションをEZアプリ (Java™) 対応端末で実行できる形式にコンバートする環境が整いました。次からは、「kjx作成ツール」の使用法を解説してまいります。
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