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1.
今回は、説明のためにサンプルのJava™アプリケーションを御用意いたしましたので、これを用いて進めていきたいと思います。
まず、サンプルをダウンロードしてください。
9KB
ダウンロード
このサンプルJava™ソース「シーソーゲーム」はA.D.2000Limited ( (有) エイデー二千) 様よりご協力を頂きました。
尚、 A.D.2000Limitedの提供する提供するゲームサイト[…ん!]では、「シーソーゲーム」の拡張版アプリ「あぁ 跳ばされるぅ」が無料でダウンロードできます。こちらもぜひお試しください。
→カテゴリで探す (EZインターネット) → ゲーム → 総合 → […ん!]
2.
ダウンロードしたサンプルデータを解凍すると、「sample_ezplus」というフォルダがあると思います。
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3.
先ほどCドライブに作成した「ezplus_sdk」フォルダを開き、「CmdTool.bat」ファイルをダブルクリックし、「kjx作成ツール」を起動してください。
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4.
「File」メニューから「New Project」を選択し、出現するダイアログボックスに下記のとおり入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
Project Name
Adseesaw
Project Detail
シーソーゲーム
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5.
次に表示される画面において、下記のように入力してください。
MIDlet-Jar-Vendor
A.D.2000-Ltd.
MIDlet-Data-Size
0
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6.
先ほどダウンロードしていただいた、サンプルJava™アプリケーション「sample_ezplus」フォルダを開いてください。その中の「src」フォルダを開き、その中に格納されている「Adseesaw.java」を下記の場所にコピーしてください。
C:\ezplus_sdk\project\Adseesaw\src
7.
引き続き、リソースファイルをコピーします。リソースファイルは、開発したソフトウエアで使用する画像などが収められています。「sample_ezplus」フォルダの「res」フォルダに画像ファイル (png) が2点格納されておりますので、下記の場所にコピーしてください。
C:\ezplus_sdk\project\Adseesaw\res
以上で、準備完了です。
8.
それでは、実際に端末で実行できる「kjx」ファイルに「ビルド」しましょう。「build」ボタンをクリックしてください。「Bulid Log」画面に進行状況が表示されます。ここでエラーが起きるようであれば、「KJX作成ツール」の設定を再度見直してみてください。
Build Log画面に「build finished」が表示されましたら、無事ビルドが完了し、kjxファイルの生成が完了しています。
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9.
生成されたkjxファイル「Adseesaw.kjx」は、下記の場所に保存されています。
C:\ezplus_sdk\project\Adseesaw\bin
このファイルを、「ダウンロードCGI」を使用し、EZアプリ (Java™) 対応端末を用いてダウンロードすれば、EZアプリ (Java™) を実行することができます。
※
チェックサムの追加を必ず行ってください。
技術情報 > ダウンロードCGI
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いかがでしたでしょうか? 各ツールをセットアップする場所や最初の設定などで少々複雑に見える部分があるかと思いますが、一度設定を完了すれば、非常に手軽にEZアプリ (Java™) を利用することができるようになります。
ぜひ、魅力的なEZアプリ (Java™) コンテンツを開発してみてください。
今回サンプルとして作成したEZアプリ (Java™) コンテンツは、下記のダウンロードボタンより、「ビルド」済みのものをダウンロードすることができます。
10KB
ダウンロード