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今何かと話題の「EZアプリ (Java™) 」。早速対応機種を手に入れて楽しんでいる方も多いと思いますが、せっかくだったらご自身のサイトでEZアプリ (Java™) を使ったオリジナルコンテンツを公開してみたいと思いませんか? EZアプリ (Java™) はプログラミング言語に現在一般的に使われている「C言語」に非常に近い「
Java™
」を採用しているので、C言語に触れたことがある方であれば、今までのノウハウを活用することができます。さて、今回は、Java™で組まれたプログラムを、EZアプリ (Java™) 対応機種で実行するまでの方法を解説していきたいと思っております。
対応機種情報については右記をご覧ください。
技術情報 > EZアプリ (Java™)
EZアプリ (Java™) 対応機種では、Java™プログラムをそのまま実行することはできません。かならず、「
kjx
」という形式に変換する必要があります。今回は、各種開発ツールの組み込みに関してまず解説をします。そして、プログラミング作業が終わったあと、EZアプリ (Java™) 対応端末で実行できる「kjx」に変換するまでを解説していきます。なお、「
Java™
」プログラミング自体に関しては、参考書籍等が多数販売されておりますので、そちらをご覧ください。
※
JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems,Incの商標または登録商標です。
EZアプリ (Java™) を開発するにあたって、必要なツールをすべて正常に動作させるには、下記のスペック以上のパソコンが必要です。
機種
PC/AT互換機
OS
Microsoft Windows 95/98/Me/2000
CPU
Pentium 166MHz以上 (300MHz以上推奨)
メモリ
64MB以上 (128MB以上推奨)
ハードディスク空き容量
300MB以上 (500MB以上推奨)