au by KDDI 開発者向け技術情報はこちら EZfactory

ヘルプ | サイトマップ

EZfactoryサイト内検索

WEBページ マルチメディア・コンテンツ 技術情報 ダウンロード
マルチメディア・コンテンツ
Flashコンテンツ

概要

開発手順

制作

技術情報

写真フレーム・写真スタンプ

EZムービー (Eメールに添付)

EZムービー (ウェブページで再生)

ダウンロードCGI

GIFアニメーション

着信メロディ・着信ボイス

サウンド付きページ

ドット絵

スクリーンセーバー



インライン再生


着Flash (アニメ) 動く待受け ゲーム インライン再生 インタラクティブ再生

WEBページでFlash Liteコンテンツのインライン再生行う!


WEBページでFlash LiteコンHTMLファイルの一部として、テキストや画像ファイルなどと同様にFlash Liteコンテンツをインラインで再生させます。

使用例: バナー広告、アニメーション等…。

Step1. インライン再生用Flash Liteコンテンツを作成する

WEBページで再生するためのFlash Liteコンテンツを作成します。この時、作成するFlash Liteコンテンツはアニメーションがユーザのキー操作無しに自動的に再生されるようになっている必要があります。理由として、インライン再生中の Flash Liteコンテンツではユーザによるキーイベントが取得出来ないため、ユーザのキー操作で動くインタラクティブなFlash Liteコンテンツを作成した場合、これらの動きは無効になるからです。

Step2. サウンドファイルを埋め込む

Flash Liteコンテンツに必要に応じてサウンドファイルを埋め込みます。サウンドを読み込む方法についてはAdobe Systemsより提供される『au用Adobe Systems Flash Liteオーサリングガイドライン』をご確認ください。
ただし、作り方によってはFlash Liteコンテンツにサウンドを読み込んだとたん音が鳴り出すことになるため、サウンドの利用には十分な注意が必要です。

Step3. フォント情報を埋め込む

Flash Liteコンテンツに必要に応じてフォント情報を読み込みます。

Step4. パブリッシュする

作成したFlash LiteコンテンツをFlash Lite1.1/2.0としてパブリッシュします。この際、パブリッシュ設定が [Flash Lite1.1/2.0] になっていることを確認して下さい。なお、データ取得時間を考慮して、ファイルサイズを30KB以下に収めることをお奨めします。

Step5. Flash LiteコンテンツをWEBにアップロードする

<img> もしくは <object> タグを指定して、インライン再生できるようにWEBページを記述し、併せてアップロードします。width、height属性の指定により確保されたブラウザ上での表示領域に対し、作成時のFlash Liteコンテンツの縦横比を保ったまま拡大縮小して再生されます。なお、この時、height並びにwidthの両方が指定されていない場合には、 Flash Liteコンテンツはダウンロードされるなど動作が変わりますので、正しく記述するようにして下さい。

1.  <img> によるインライン再生指定
タグ
属性
属性値
用途
<img>
src
url
Flash Liteコンテンツのある場所 (URL) を指定します。
width
length
表示する領域の幅を指定します。
height
length
表示する領域の高さを指定します。
copyright
[yes|no]
データ保存可能 (no) 、不可能 (yes) を指定します。 (注1)

注1)  defaultはデータ保存可能 (no) 。

記述例
<img src="http://www.kddi.com/au/title.swf" width="160" height="120" copyright="no" />

2.  <object> によるインライン再生指定
タグ
属性
属性値
用途
<object>
data
url
Flash Liteコンテンツのある場所 (URL) を指定します。
type
content-type
MIMEタイプを指定します。Flash Liteコンテンツは「application/x-shockwave-flash」です。
width
length
表示する領域の幅を指定します。
height
length
表示する領域の高さを指定します。
copyright
[yes|no]
データ保存可能 (no) 、不可能 (yes) を指定します。 (注1)
<param>
name
name="loop" value="true|false|on|off"
ループ再生の連続再生 (true,on) 、一回再生 (false,off) を指定します。 (注2)
value

注1)  Defaultはデータ保存可能 (no) 。
注2)  Defaultは連続再生 (true) 。

記述例
<object data="http://www.kddi.com/au/title.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="120" height="160" copyright="no">
<param name="loop" value="false" />
</object>

着Flash (アニメ) 動く待受け ゲーム インライン再生 インタラクティブ再生

このページの先頭へ




Designing The Future KDDI
au 電話・インターネット 法人サービス 会社情報
  ここから当ウェブサイトの情報についてのメニューです。
免責事項 リンクについて 推奨環境 プライバシーポリシー Copyright © KDDI CORPORATION. All Rights Reserved.