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データフォルダに保存されたFlash Liteコンテンツを端末の待受画面として設定することができます。

Step1. 待受画面用Flash Liteコンテンツを作成する

待受画面として設定されたFlash Liteコンテンツは、取得方法に関わらず待受状態としての再生中のユーザによるキー操作はFlash Liteコンテンツには通知されません。このため、Flash Liteコンテンツはキーイベントに依存しない、アニメーションが自動的に再生されるようなコンテンツにしておく必要があります。例えば、STARTボタン押下でアニメーション再生を開始するようなFlash Liteコンテンツの場合、待受画面としてはSTARTボタンを選択することができないため、アニメーション再生に移行することができません。

また、サウンドファイルを読み込んだFlashコンテンツの場合、サウンド部分は無視して再生します。

Step2. フォント情報を埋め込む

Flash Liteコンテンツに必要に応じてフォント情報を読み込みます。

Step3. その他機能を利用する

待受設定状態においてもActionScriptの利用が可能なため、FSCommand2() を利用することで、時間や電界度合いや電池残量など端末が持つ情報や状態を反映させた多彩な待受Flashコンテンツの提供が可能となります。使用可能な Fccommand2() についてはAdobe Systemsより提供される『au用Adobe Systems Flash Liteオーサリングガイドライン』をご確認ください。なお、待受上ではキーイベントが取得できないため、loadMovie() /loadVariables() やgetURL() による他アプリケーションとの連携はできません。

Step4. パブリッシュする

作成したFlash LiteコンテンツをFlash Lite1.1/2.0としてパブリッシュします。この際、パブリッシュ設定が [Flash Lite1.1/2.0] になっていることを確認して下さい。

Step5. Flash Liteコンテンツを端末に取り込む

作成したFlash Liteコンテンツを、Eメールへのファイル添付やシリアル転送により端末に取り込みます。広く多くのユーザにコンテンツを提供する場合は、ダウンロードページを記述することをお奨めします。なお、ダウンロードさせる為のタグの記述は「<object>タグ」を参照して下さい。この時に使用するdispositionは「devfl7z」です。




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