|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|

|
|
|
Flash Liteコンテンツに着Flash (アニメ) コンテンツ用のdispositionを付与してダウンロードすることで、データフォルダのサウンドフォルダに保存されたFlash Liteファイルを通常着信音やEメール受信完了音、アラーム音に設定することができます。

Step1. 着Flash (アニメ) コンテンツを作成する

通常着信音やEメール受信完了音、アラーム音として設定されたFlash Liteコンテンツは、着信状態での再生中において、ユーザによるキー操作はFlash Liteコンテンツには通知されません。この為、着Flash (アニメ) コンテンツはキーイベントに依存しない、コンテンツにしておく必要があります。

Step2. FSCommand2() を利用する

FSCommand2() を利用して、着信時の発信者情報や現在の時間や着信音の音量などの端末内情報を取得することで、今までにないトリックを仕掛けた着Flash (アニメ) コンテンツを作ることができます。GetCallerInfoでは発信者情報が取得出来るため、着信時に発信元の電話番号と端末のアドレス帳に予め登録されている発信者の名前を紐付けてFlashコンテンツ内のアニメキャラクタの吹き出しで表示する等、状況に応じたダイナミックなコンテンツを作成することができます。

 |
GetCallerInfoおよび発信者情報の表示方法については「着Flash (アニメ) コンテンツ」をご参照ください。 |


Step3. サウンドファイルを埋め込む

Flash Liteコンテンツにサウンドファイルを埋め込みます。サウンドを読み込む方法についてはAdobe Systems より提供される『au用Adobe Systems Flash Liteオーサリングガイドライン』をご確認ください。

着Flash (アニメ) コンテンツは、その他のFlashコンテンツとは異なり、着信時にきちんとSMAF音を鳴動させる必要がある為、着Flash (アニメ) コンテンツはSMAF鳴動を基軸に動作するようになっております。

 |
詳細は「着Flash (アニメ) コンテンツ」をご参照ください。 |


Step4. フォント情報を埋め込む

Flash Liteコンテンツに必要に応じてフォント情報を読み込みます。但し、Fscommand()2のGetCallerInfoで着信時に取得した発信元の電話番号と端末のアドレス帳に登録されている発信者の名前を紐付けてFlashコンテンツ内で表示する場合には、デバイスフォントでしか動作することが出来ませんので、ご注意ください。

 |
GetCallerInfoおよび発信者情報の表示方法については「着Flash (アニメ) コンテンツ」をご参照ください。 |


Step5. パブリッシュする

作成したFlash LiteコンテンツをFlash Lite1.1/2.0としてパブリッシュします。この際、パブリッシュ設定が [Flash Lite1.1/2.0] になっていることを確認して下さい。尚、 [Flash Lite 1.1/2.0] でパブリッシュするにはAdobe Systemsより提供される『Flash Lite authoring updater』をインストールする必要があります。

Step6. Flash Liteコンテンツを端末に取り込む

作成した着Flash (アニメ) コンテンツに着Flash (アニメ) コンテンツ用のdispositionを付与し、EZwebからダウンロードすることにより、端末の「サウンド」フォルダに取り込むことが出来ます。

なお、ダウンロードさせる為のタグの記述は「<object>タグ」を参照して下さい。この時に使用するdispositionは「devfl8r」です。




|
|
|
|
|