その他、Flash Lite1.1/2.0では、サウンドの鳴動契機として従来のFlash Lite1.0のユーザ操作によるキーイベントでのサウンドファイルの指定に加えて、フレームイベントにも対応することで、フレームに合わせたサウンドの制御が可能になりました。また、Flashコンテンツにサウンドを加える際、1つのFlashコンテンツの中でのサウンド鳴動中に次のサウンド鳴動させる場合、両サウンドが共に再生するのではなく、後から再生するよう指定されたサウンドが優先されます。 サウンドを読み込む方法についてはAdobe Systems より提供される『au用Adobe Systems Flash Liteオーサリングガイドライン』をご確認ください。