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1.
テキストエディタを起動し、「dnld.html」ファイルを開いてください。下記のような内容となっているかと思います。
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="application/xhtml;charset=Shift_JIS" />
</head>
<body>
<ol>壁紙サイト
<li>
<wml:anchor>
<wml:spawn href="device:data/dnld?url=http://
server
/download.cgi&name=
logo1.png
&size=
3760
&disposition=
dev8aww
&title=
logo1
">
logo1
<wml:catch />
</wml:spawn>
</wml:anchor>
</li>
<li>
<wml:anchor>
<wml:spawn href="device:data/dnld?url=http://
server
/download.cgi&name=
logo2.png
&size=
4007
&disposition=
dev8aww
&title=
logo2
">
logo2
<wml:catch />
</wml:spawn>
</wml:anchor>
</li>
</ol>
</body>
</html>
2.
上記サンプルにて、色を変えて示したところを、場合に応じて書き換えます。
赤色
で示した「server」には、あなたの使用しているダウンロードCGIまでのサーバ名/パスを入力して下さい。
青色
で示した「logo1.png」「logo2.png」には、ダウンロードさせるファイルのファイル名を入力して下さい。
緑色
で示した「3760」「4007」には、チェックサム追加後のファイル容量を入力してください。
紫色
で示した「dev8aww」には、ダウンロードさせるデータタイプを入力してください。
(注1)
オレンジ色
で示した「logo1」「logo2」には、端末のデータフォルダに保存される名前を入力して下さい。
注1)
詳しくは技術情報にあります「ダウンロードCGI」をご覧下さい。
技術情報 > ダウンロードCGI
例:Qcelp (着信メロディ等) の場合
<wml:spawn href="http://
server
/download.cgi&name=
melody.qcp
&size=
○○○
&disposition=dev13anq&title=
melody1
">melody1
3.
今書き換えたHTMLファイルをサーバにFTPにてアップロードしてください。
また、HDMLを標準でサポートしていないサーバをご利用の場合は、「.htaccess」ファイルを忘れずにアップロードしてください。
4.
このHTMLファイルを端末に表示させてください。
下記のような流れで、ファイルをダウンロードし、端末のデータフォルダに正常に格納され、データを表示/再生できれば成功です。うまくいかない場合は、各工程を再度見直してみてください。
※
なお、「FreeBSDバージョン4.3」「Red Hat Linuxバージョン6.1」に於いて、この内容を変更せず、動作することを確認しておりますが、CGIの設置場所など、サーバの設定によっては若干異なる場合がありますので、その場合はサーバの設定に合わせてください。
また、サーバOSの種類/バージョンによって若干変更する部分がある場合がありますから、ご注意ください。
■
ダウンロードCGIに関して
「ダウンロードCGIの詳細」については技術情報の「ダウンロードCGI」をご覧下さい。
技術情報 > ダウンロードCGI
「ダウンロードCGIスクリプト」のダウンロードについては技術情報の「サンプルプログラム (perl)」をご覧下さい。
ダウンロードCGI > サンプルプログラム (perl)