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「add_crc」について



「add_crc」は、ダウンロードさせるファイル (壁紙・スクリーンセーバ・着信メロディなど) に対して、 ダウンロードデータが正常かどうかを端末側に判断させるため、2バイトのチェックサムを追加するツールです。 EZweb上でダウンロードさせるファイルには、必ずチェックサムの追加作業が必要になります。
説明の中で「コンパイル」という言葉がでてきますがこれは、プログラムのソースコード (テキストファイル) を、そのコンピュータで実行できるような形式に変換する作業のことです。

では、実際に「add_crc.c」のコンパイル作業を行っていきます。

「add_crc.c」のコンパイル


1.  FTPソフト (FFFTP/Fetchなど) を起動し、サーバに入り、適当な作業ディレクトリを作ってください。ここでは、作業ディレクトリとして「/home/www/htdocs」に「dlcgi」というディレクトリを作ったと仮定して解説を進めていきます。この部分はサーバによって異なりますから、ご利用のサーバの環境に置き換えてお読みください。
2.  「dlcgi」ディレクトリに、「add_crc.c」ファイルをアップロードしてください。なお、アップロードの際は、必ず「アスキーモード」でアップロードしてください。
3.  ターミナルエミュレータ (Teraterm/MacSSHなど) を起動し、cd /home/www/htdocs/dlcgi とコマンド入力してください。先ほど作成した作業ディレクトリ「dlcgi」に移動することができます。
4.  ls-l とコマンド入力してください。このコマンドは、ディレクトリ内のファイルを閲覧するコマンドです。入力すると

-rw-rw-r-- 1 xxx www 4440 Sep 24 18:17 add_crc.c

というようなファイルがあることが確認できるかと思います。無い場合は、もう一度「add_crc.c」ファイルをFTPし直してください。
5.  cc-o add_crc add_crc.c とコマンド入力してください。このコマンドにより、C言語ソースファイルがコンパイルされ、「afd_crc」という名前のファイルが出現します。
6.  もう一度 ls-l とコマンド入力してください。下記のように「add_crc」ファイルが新たに出現していれば成功です。

-rwxr-xr-x 1 xxx www 6321 Sep 24 18:18 add_crc
-rw-rw-r-- 1 xxx www 4440 Sep 24 18:17 add_crc.c

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