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「GIFアニメ」とは何枚かのGIF画像を連続して再生させることで出来るアニメーションのことを言います。
「GIFアニメ」を作るには画像をGIF形式に変換したりアニメーション化するために画像編集ソフトが必要になりますのでご用意下さい。画像編集ソフトは各々、作成方法や手順が大きく異なるので今回は、基本的な動く仕組みや効果 などをついてご説明します。こちらを参考にオリジナル作品を作ってみてください。
GIF画像について詳しくは技術情報の「GIF画像」をご覧下さい。
技術情報 > GIF画像
制作するにあたって表示させたい端末の画像サイズ (GIF形式が対応しているか) を確認して下さい。
詳しくは技術情報の「機種別情報一覧」をご覧下さい。
技術情報 > 機種別情報一覧
1.
画像編集ソフトを使ってオリジナル画像を取込みます。
2.
画像を端末のサイズに合わせてトリミング (切抜き) します。
3.
それぞれをどのくらいの時間表示させるのかを決めます。
4.
編集した画像をアニメーションGIF形式 (.gif) で保存します。
これがGIFアニメの基本です。パラパラとめくる漫画と同じ仕組みです。上記の例では3枚の画像を使っていますが、これを3つのコマと考えます。このGIFアニメは3つのコマを2秒間隔で動かしているので画像が2秒ごとに変化しているのが分かると思います。
容量が軽ければ軽いほど表示させるためにかかる時間が少なく、端末に表示出来るファイルサイズ (25KB) の中で出来ることが多くなります。そこで容量を軽くするための方法をいくつかご紹介します。
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色数を減らす
色数が多いほど容量は重くなります。また、全てのコマの元画像が同じ色数である必要もありません。文字だけしかないコマはモノクロ (白と黒の2色) にしたり、イラストはドット化してみたりといった工夫をしてみて下さい。
ドット化について詳しくはマルチメディアコンテンツの「ドット絵 (モノクロ) 」をご覧下さい。
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コマ数を減らす
1コマ=1枚の画像ですのでコマを削ればかなり軽くすることが出来ます。不要なコマは極力カットしていくと軽くなります。
端末にて表示できるコマ数は10枚以下です。詳しくは技術情報の「GIF画像」をご覧下さい。
技術情報 > GIF画像
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透過GIFを使う
特定の色を抜いたGIFを透過GIFと言います。表示させる端末の背景色と画像の背景色や使われている範囲の多い色が同じ場合、透過GIFにしてしまえばさらに軽くすることが出来ます。
GIFアニメをブラウザ上に表示させるには、XHTMLファイル作成し下記のタグを表記します。
画面に表示させる場合
<img src="test.gif" alt="テスト画像" />
壁紙として表示させる場合
<body background="test.gif" />
XHTMLについて詳しくは技術情報の「XHTML Basicについて」をご覧下さい。
技術情報 > XHTML Basicについて
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ダウンロードさせよう
ダウンロードCGIを使ってデータフォルダにダウンロードさせることも可能です。
詳しくは技術情報の「ダウンロードCGI」をご覧下さい
技術情報 > ダウンロードCGI