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このように、「アクティビティ」の概念をもったカード (デッキ) を組み合わせることにより、 いろんな方面からリンクすることが出来ます。
応用編として、今回とりあげた4つのカードを「パスワード入力」「phone to機能」「mail to機能」を使って、「会員限定情報」コンテンツを制作しました。
サンプルとして、上記の図のようなコンテンツを制作しました。
ポイントとしてはアクティビティの概念に基づいて、最初のカードで選択する「コンテンツの概略説明」「パスワード入力」「mail to機能」「phone to機能」をそれぞれをアクティビティとしているため、それぞれが他のコンテンツから参照できるようになっています。
上記のHDMLファイルをダウンロードできるようにしておきましたので、ぜひソースコードを研究してみてください。また、内容を書き換えて、自分なりのコンテンツを作ってみれば、更に理解が深まることと思います。
なお、HDMLを書くときには、注意点がいくつかありますので、覚えておいてください。
一つのデッキ (HDMLファイル) の容量が1.2KBを超えないようにしてください。
漢字コードが「シフトJIS」になっていることを確認してください。
3KB
ダウンロード
今回は、ひとつの情報を引き出すためのコンテンツとしてありますが、応用次第で複数のコンテンツをリンクしてとても充実したコンテンツ作成したり、他の人のコンテンツとリンクしたりと世界が広がっていくことでしょう。
今回サンプルとして作成したコンテンツは、下記のダウンロードボタンより、XHTML Basicファイル一式をダウンロードすることができます。
2KB
ダウンロード