| 1. |
コミュニケーションを目的としたサイト (掲示板・チャット・ホームページ作成等)

 |
掲示板等の不特定多数の方が書込み・閲覧が出来るサイトにおいては、サイト内での書込みについて掲示板等への掲載前に目視による内容の確認を行い、売 (買) 春、その他の犯罪等を助長するもの、第三者の権利 (肖像権等を含みますが、その限りではありません。) を侵害するもの、個人情報 (電話番号、メールアドレス等) を公開し、もしくは個人を特定できる等、トラブルに発展する虞のあるもの、公序良俗に反し、またはその虞のあるものについては、掲示板等への掲載を行わないこと。なお、サイトの提供形態等によりKDDIが止むを得ないと判断する場合においても、サイト内での書込みを常時監視する等して、上記に該当する書込み等がある場合には直ちに削除する体制を有すること。 |
 |
サイトの監視体制等の運用基準を定め、適切な運営を図ることができること。 (事前にKDDIへ示すことができること。) |
 |
サイト上の見やすい場所に、売 (買) 春等の相手方を探すための利用、犯罪等を助長する利用、第三者の権利 (肖像権等を含むが、この限りではない。) を侵害する利用、個人情報 (電話番号、メールアドレス等) を公開し、もしくは個人を特定できるような利用、公序良俗に反し、またはその虞のある利用はできない旨を明示するとともに、ユーザからの書込み等に関する連絡受付窓口を設ける等、ユーザが安心して利用できるサイト運営を行うこと。 |

|
| 2. |
株・金融関連サイト

 |
不特定多数の方が書込み・閲覧が出来るサイト (掲示板等) は原則禁止とする。 |
 |
予想等の情報を提供する場合には、情報の出所、内容等を明確にするとともに、慎重に取扱うこと。 |

|
| 3. |
ギャンブル (予想) 系サイト

 |
インターネットや新聞雑誌等で、情報配信の運用実績があること。 |
 |
予想情報の提供は細心の注意を払って行うものとし、予想者もしくは予想方法を明確にし、コンテンツ等に明記すること。 |

|
| 4. |
情報 (Database) 系サイト

 |
コンテンツ等の提供開始時においても、広くユーザに有益な情報量 (種類、数量、更新頻度が多い等) を有していること。 |
 |
ユーザに対し正確かつ最新の情報 (更新日時等を含みます。) の提供に努めること。 |
 |
掲載される情報 (第三者の著作権、工業所有権等の知的財産権またはその他の権利等を含みます。) については、情報元の正式な承諾を得ているものであり、その情報に何ら紛争等が生じていないこと。 |

|
| 5. |
メールマガジン系サイト (各種メール配信等を含む)

 |
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、「特定商取引に関する法律」等、関係諸法令を遵守すること。 |
 |
KDDIグループの電気通信システム (他のユーザのEZweb、電話サービス等の利用) に影響を与えないよう、十分に配慮すること。 (特にメール等情報配信の数量・時間・方法に関してKDDIから指示があった場合、当該指示に従い運営がなされる体制であること。なお、提供開始前のKDDIへの事前連絡を要します。) |
 |
ユーザが受信の可否について容易に選択できるような仕組みをサイト内に設置すること。 |
 |
必要に応じてメール配信実績等の報告を行えること。 |

|
| 6. |
着信メロディ、着うた、着信ムービー、壁紙、カラオケ等アミューズメント系サイト

 |
権利者との契約ならびに著作権管理等について適正な処理がなされており、その取扱いに関しては、何らの紛争が生じていないことを前提とし、必要に応じてかかる契約等の手続きがなされていることを証明することができること。 |
 |
EZweb対応端末機の機種毎に提供条件が異なる場合、ユーザに誤解を与えないよう対応機種等をサイト上に明示すること。 |
 |
ダウンロード等によりユーザが負担する通信料・通話料等についても十分考慮してコンテンツ等を制作すること。 |

|
| 7. |
オークション系サイト (ユーザ同士が出品、入札により商品取引を行う場を提供するサイト)

サイト運営者の資格および義務

 |
日本に存在し、法人格を有する (登記がなされている) こと。 |
 |
「古物営業法」に定める「古物競りあっせん業」を行う場合は、「古物競りあっせん業者」に係る届出を行う等、同法に定められた事項を遵守すること。 |
 |
ユーザが安心して取引を行えるよう利用規約を制定するとともに、会員登録制とすること。また、出品・入札等のサイト利用方法については、明瞭で分かり易い説明をサイト内に掲示すること。 |
 |
取引に関するユーザ間のトラブルを事前に回避する措置を講じることとし、その旨を利用規約等に定めること。 |
 |
以下の条件を満たすユーザのみを会員の対象とすること。

| 1. |
個人 (みなし法人を含む) の場合、日本に在住し18歳以上であること。 (会員登録時には生年月日の入力等による年齢確認を行うこと。) |
| 2. |
法人の場合、日本に存在し、法人格を有する (登記がなされている) こと。 |
| 3. |
本ガイドラインに定めるその他の規定、利用規約ならびに関係法令を遵守した取引を行えること。 |

|
 |
会員による不法行為の発生を防ぐため、会員の本人確認を実施するよう努めること。 |
 |
オークションサイトをユーザに関する情報収集のために利用しないこと。サイト内で取得したユーザの個人情報 (取引内容を含む) については、本人の事前の了解なく、他のサービスへの利用および第三者への開示、提供、譲渡等を行わないこと。 |
 |
サイト運営者同様、会員にも個人情報保護を厳守させることとし、その旨を利用規約等に定めること。 |
 |
不正、犯罪を構成する (またはその虞がある) 取引、盗品等の取引、「特定商取引に関する法律」等の関係法令・関連のガイドライン・公序良俗等に反する取引がなされないよう十分な監視を行うとともに、健全な利用がなされるようユーザへの指導を行うこと。 |
 |
過去の取引違反や支払不能等により、ユーザが健全な取引を行えない (またはその虞がある) 場合は、取引に参加させないこと。 |
 |
書面または電磁的方法による取引の記録を作成し、保存すること。 |
 |
ユーザが安心して取引を行えるよう、補償制度の導入等、環境の整備を行うよう努めること。 |
 |
サイトに関するユーザからの問合せに対し十分対応できる体制をとること。トラブルに対する早期解消を図る為の十分な体制および対応要領等が定められていること。KDDIグループからの要求に対し、対応要領等を提示することができること。 |

出品物について

 |
出品物の説明にあたっては、出品者に、関係法令 (「薬事法」・「不当景品類及び不当表示防止法」等) を遵守させるとともに、正確かつ誤解のない表現をするよう指導および監視を行うこと。以下の商品は、特に効能等の表現に注意するよう指導および監視を行うこと。

| 1. |
医療用具 |
| 2. |
化粧品 |
| 3. |
健康食品、ダイエット食品 |

|
 |
酒類を取扱う場合は、未成年者に販売することのないよう、出品者に注意喚起を行うこと。 |
 |
以下に該当するものは出品禁止とし、万一出品された場合には出品取り消し等の厳重な措置を講じること。

| 1. |
窃盗、強盗その他の犯罪により入手した商品 |
| 2. |
著作権、商標権、肖像権、信用、プライバシー等他者の権利を侵害しているまたはその虞のある商品 (偽ブランド品、海賊版、盗聴器等) |
| 3. |
銃砲刀剣類、武器、毒性物質等、人体または動物に対して危害を加える目的を持つ商品 |
| 4. |
犯罪を誘発する虞のある商品 (ピッキングツール等) |
| 5. |
ユーザ間のトラブルが発生する虞のある商品 (医薬品、たばこ、合法ドラッグ、動物、落札者の入金を商品調達に充当する商品等) |
| 6. |
「証券取引法」、「手形法」、「小切手法」に定められた有価証券 (株式、手形、小切手等) |
| 7. |
わいせつ物 (アダルトグッズ、アダルトビデオ、アダルトゲーム、ブルセラに関連する商品等) |
| 8. |
法令により販売または転売が禁じられている商品 (覚せい剤、麻薬、偽造通貨、宝くじ等) |
| 9. |
公序良俗に反する商品 |
| 10. |
上記の他、KDDIがEZweb上で提供されるに不適当と判断した商品 |
|

その他

 |
会員間の取引の決済手段として、サイト運営者が回収代行サービス (「EZweb情報料回収代行サービス」および「まとめてau支払い」をいう) を利用することは禁止する。 |

|
| 8. |
広告関連

 |
コンテンツ等の内容が広告に該当する場合は、媒体者 (広告が掲載されるサイトの提供者) は、広告掲載にあたっての基準を必ず設けるとともに、別掲の「広告制作仕様書」を遵守し、当該広告情報を取り扱うこと。 |
 |
広告の対象となるサービス、物品等は、本ガイドラインの内容に準拠したものに限る。 |

|
| 9. |
物品の販売を行うサイト

 |
「特定商取引に関する法律」の規定を遵守し、必要な表示や対応を行うこと。また、関連のガイドライン (「通信販売業における電子商取引ガイドライン」、「電子商取引等に関する準則」) に準拠した取引とすること。 |
 |
「決済方法」、「配送方法」、「返品/キャンセル方法」について、サイト上の分かりやすい場所に明示すること。

その他、ユーザからのクレームを極力発生させないよう適切な措置を講じること。また、ユーザとの間で紛争となった場合には、コンテンツ等の提供会社の責任と費用負担において解決すること。

例――

 |
商品の到着が遅れた、届かなかった。 |
 |
到着した商品が破損していた。 |
 |
誤った金額が請求された。 |

|
 |
商品説明にあたっては、関係法令 (「薬事法」・「不当景品類及び不当表示防止法」等) を遵守するとともに、正確かつ誤解のない表現とすること。なお、以下に該当する商品については、特に表現に注意すること。

例――


|
 |
ブランド商品を取扱う場合は、特に注意して商品を仕入れるとともに、自己の責任において十分な検品を行うこと。なお、仕入方法や検品体制に関して、KDDIから調査要請があった場合には、指示に従い、すみやかに報告を行うこと。 |
 |
顧客情報の取扱いに十分注意すること。 |
 |
法令により販売の許認可等が必要な商品を取扱う場合は、免許証、許可証もしくは認可証のコピーまたは許認可番号等を事前にKDDIへ届け出ること。

例――


|
 |
酒類を取扱う場合は、未成年者飲酒防止の注意喚起を行うこと。 |
 |
ビデオソフト、コンピュータソフト等で以下に該当する商品を取扱う場合は、年齢確認のための措置をとること。また、その制限に満たない年齢のユーザに販売しないこと。

 |
映画倫理管理委員会において「R-18」「R-15」に指定されているもの |
 |
日本ビデオ倫理協会において「成人指定」「R指定」に指定されているもの |
 |
映像倫理協議会において「成人指定」「R指定」に指定されているもの |
 |
コンピュータソフトウェア倫理機構において「18歳未満者販売禁止」「15歳未満者販売禁止」に指定されているもの |

|
 |
以下に該当する商品の取扱いは禁止する。

 |
法令に違反するもの

例――

 |
薬物 (覚醒剤、麻薬、大麻等) |
 |
著作権等、他者の知的財産権を侵害するもの |
 |
国内販売を禁止されている商品 |
 |
その他非合法商品全般 |

|
 |
たばこ |
 |
動物、昆虫等の生物 |
 |
医薬品 |
 |
特定の団体への寄付となるもの

例――

 |
販売益の一部を特定の団体に寄付するもの |

|
 |
マルチ商法に該当するとKDDIが判断するもの |
 |
その他、EZweb上で提供されるにふさわしくないとKDDIが判断するもの |
|

|
| 10. |
EZ FeliCa関連

 |
EZ FeliCaサービス全般に関して

| 1. |
ユーザのEZ FeliCa対応au携帯電話の故障、紛失、機種変更の場合にEZ FeliCa対応アプリの再発行を行なえるサービスとすること。 |
| 2. |
ユーザからの問い合わせ、トラブル等に対し、早期解消を図るための十分な体制および対応要領が定められていること。 |

|
 |
電子マネー (その他現金に近い価値を有するバリューを取扱う) サービスに関して

| 1. |
ユーザのEZ FeliCa対応au携帯電話の故障、紛失、機種変更の場合に、未利用分のバリューを補償し、他のEZ FeliCa対応au携帯電話への引継ぎを行なえるサービスとすること。 |
| 2. |
リチャージ機能を有するサービスについては、ユーザがEZ FeliCa対応au携帯電話を紛失した場合にリチャージ機能を停止する機能が具備されていること。 |

|
 |
加盟店を集うサービスに関して

| 1. |
加盟店の採用条件について、事前にKDDIに報告するとともに、web上にて公開すること。 |
| 2. |
KDDIが本ガイドラインに照らし合わせ、不適当と判断する加盟店については、当該加盟店においてEZ FeliCaを利用できる旨の宣伝、広告等を一切行なわず、また行わせないこと。 |

|
 |
ASPサービス (EZ FeliCaサービスの機能を他の事業者に利用させる場合) に関して

| 1. |
事業展開を明確に示した企画書をKDDIに提示すること (POSベンダ連携、金融機関との連携等、実際に提供される見込みのサービス内容について、具体的に記載すること)。 |
| 2. |
ASPサービスを利用してEZ FeliCaサービスを提供する他の事業者に対し、本ガイドラインを遵守させること。 |
|
|