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XHTML HDML マルチメディア・コンテンツ 技術情報 ダウンロード
XHTML
XHTMLについて

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特徴

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コンテンツの制作



特徴



従来、EZwebコンテンツを作成する際は「HDML」という言語を使用していました。
「HDML」言語は、元々携帯端末・PDAなど、モバイル端末向けコンテンツを作成するために開発され、モバイル端末の限られた通 信速度/処理能力を有効に活用できる仕様となっております。

しかし、Webの世界で一般的な「HTML」言語との差異があり、特にPC向けコンテンツの作成経験のある方には馴染みにくい部分もありました。

今回採用された「XHTML」では、「HTML」に非常に近い仕様になり、PC向けコンテンツを作成した経験のある方には、特に容易にEZwebコンテンツを作成していただくことが可能になりました。また、言語体系が非常にシンプルになり、全くの初心者の方にも親しみやすく、覚えやすい言語となっております。

また「XHTML」では、多彩なデザイン表現が可能となりました。従来のHDML表記では不可能だった、文字への色指定や、背景指定、表組みへの対応など、「XHTML」でコンテンツを記述することによって、さらに「見やすく・わかりやすい」ユーザー本意に立ったコンテンツを作成することが可能になっております。

CSS (Cascading Style Sheet) にも対応し、色、書体、背景指定などのデザイン要素をコンテンツと分離して管理することが可能であるため、デザインの統一・管理においても、非常に容易になりコンテンツ作成者側の負担も軽減することができます。

さらに、HTML形式のファイルとなったため、従来のHDMLのように、ファイル形式をWEBサーバに認識させるための設定が不要になりました。画像に関しても従来の「png/bmp」に加え、PC向けコンテンツでは一般 的に使用される「gif/jpeg」形式の画像ファイルを表示させることが可能になりました。簡単にアニメーションを表示できる「アニメーションgif」にも対応しております。

詳しくは技術情報の「GIF画像」をご覧ください。

技術情報 > GIF画像

注意点としては、「XHTML」では、多彩なデザイン表現が可能になり、表現手段の幅が広がりますが、結果的にコンテンツ容量の増大という事態を招くこともあります。 不必要に容量の大きなコンテンツは、読み込みに時間がかかり、ユーザーの通信料負担を拡大することになります。
仕様上は、画像の容量を含めない状態で1ファイルあたり9KBを上限としておりますが、不要なタグは削除するなど、従来と同じく、コンテンツの容量には細心の注意を払う必要があります。

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