Windows® 2000接続手順
接続設定
- スタートメニュー

Windows®「スタート」ボタンをクリックし、スタートメニューを表示させます。そして「設定(S)」を選択して、さらに「ネットワークとダイヤルアップ接続(N)」を選択すると、「ダイヤルアップネットワーク」ウィンドウが下のように表示されます。
- ネットワークとダイヤルアップ接続

「新しい接続」アイコンをダブルクリックすると、下のような接続設定のウィザードが表示されます (「ネットワークの接続」ウィザード)。
- ネットワークの接続ウィザードの開始

「ネットワークの接続」ウィザードの開始ダイアログです。
「次へ(N)」をクリックします。
- 接続方法の選択

ここではネットワーク構成や必要性に応じた接続方法の選択を行います。
au.NETは特定のインターネット・プロバイダとの接続は行いませんので、ここでは「インターネットにダイヤルアップ接続する」のラジオボタンをクリックします。
そして「次へ(N)」をクリックします。
- デバイスの選択

このダイアログで、複数のダイヤルアップ接続のデバイスが表示された場合は、「標準PCMCIAカードモデム」を選択します。
そして「次へ(N)」をクリックします。
- ダイヤルする電話番号

ここではダイヤルする電話番号を指定します。
「電話番号(P)」には「*99**24#」と入力します。
また「ダイヤル情報を使う」のチェックボックスのチェックを外します。
そして「次へ(N)」をクリックします。
- 接続の利用範囲

ここではほかの人が同じパソコンを使うのかどうかを考慮して指定します。
もしも自分以外の人が使用する場合、「自分のみ(O)」を指定しておいた方が無難です。自分だけの場合は、どちらを指定してもかまいません。
そして「次へ(N)」をクリックします。
- ネットワークの接続ウィザードの完了

これで「ネットワークの接続」ウィザードは終わりです。
最後に「この接続に付ける名前を入力してください(T)」に接続名を入力します。この例では「au.NET」となっており、この名前で新しいアイコンが作られます。
「ショートカットをデスクトップに追加する(S)」のチェックボックスにチェックを入れておくと、デスクトップにアイコンが表示されて、au.NETへの接続がやりやすくなります。
「完了」ボタンをクリックして、「ダイヤルアップネットワーク」ウィザードを終了します。
すると下のようなダイヤルアップのためのダイアログが表示されて、デスクトップには右のアイコンが追加されています。
- au.NETへ接続

このダイアログは8の操作の結果で自動的に表示されますが、今追加されたアイコン (この例では「au.NET」) にカーソルを合わせて右のマウスボタンをクリックすることで呼び出す事もできます。
ここでau.NETに接続するための「ユーザー名(U)」、「パスワード(P)」そして「ダイヤル(I)」を入力します。これらは固定値ですので、下記の通り入力します。
- ユーザー名(U): au@au-win.ne.jp
- パスワード(P): au
- ダイヤル(I): *99**24#
そして「プロパティ(O)」ボタンをクリックします。
- ネットワークのプロパティ

次は「ネットワーク」タブをクリックして、接続先のサーバーの情報を入力します。
- サーバーの情報を入力

ここで接続先のサーバーの情報を入力します。
「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択して、「プロパティ(R)」ボタンをクリックします。
なおこの時にNETBEUIなど、TCP/IP以外のプロトコルのチェックボックスにチェックが入っている場合には、クリックしてそれを外しておく必要があります。
- TCP/IPの設定

ここでさらに詳細な設定を行います。
「次のDNSサーバーのアドレスを使う(E)」のラジオボタンをオンにします。 そして「優先DNSサーバー(P)」、「代替DNSサーバー(A)」に次のような値を入力します。
- 「優先 DNS サーバー(P)」: 210.196.3.183
- 「代替 DNS サーバー(A)」: 210.141.112.163
そして「OK」ボタンをクリックします。
- 接続設定の完了

設定内容を確認して、「OK」をクリックします。
これで接続の準備ができました。
