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ラグビー経験者や未経験者、全国はもちろん、海を渡りトンガ王国からの留学生など、様々なタイプの人間が集まりひとつの集団を成している。
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| 創 部 |
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2003年(平成15年) |
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| 部員数 |
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33名 (1年:12名 2年:10名 3年:11名) |
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| 成 績 |
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第85回(2006年)〜第87回(2008年)
全国高校ラグビーフットボール大会 出場
(第87回大会はベスト16)
2008年 第9回全国高校選抜ラグビーフットボール大会 初出場
2008年 第10回北信越高校新人ラグビーフットボール大会 優勝
2008年 第49回中谷賞・北陸放送旗争奪 石川県高等学校ラグビーフットボール大会 優勝 |
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創部3年目からの快進撃!!
今回お邪魔したのは、石川県輪島市の日本航空第二高等学校のラグビー部。 隣接する能登空港の開港と同じ2003年に新設された、とても新しい高校です。
ラグビー部も開校と同時に創部されましたが、創部3年目で全国大会出場を果たし、以後3年連続出場。
前回の第87回大会ではベスト16に進出するという快進撃を続けていて、昨年の能登半島地震の復興でも大いに勇気づけてくれました。
チームワークの秘訣
日本航空第二高校は名前の通り、航空に関する教育を行う学校なので、全国各地から生徒が来て寮生活を送るという特徴のある高校です。
ラグビー部も、日本全国、さらにはトンガ王国からの留学生も集まってみんなが寮生活を送り、チームワークを深めるのに大いに役立っています。
部員のうち半数が高校に入ってからラグビーを始め、部員数33人というのも全国大会に出てくる“強豪”といわれる高校の中では、まだまだ少ないそうです。
それでも、現在13人が石川県選抜に選ばれており、レベルの高さは注目に値します。
これからも快進撃は続く!
顧問の小林先生にお話をお聞きしたところ、「練習相手が少ないこと、遠征するにも遠いこと、というデメリットがあるが、そういう環境だからこそ、ラグビーに集中できるというメリットもある」とおっしゃられていました。
遊びたい年頃の選手達には少々かわいそうかも知れませんが、十代後半のこの時期に、個人の限界まで力を出し切り、そして仲間のために頑張ることはとても大切な経験になると思います。(毎日のハードな練習の後ではそんな事を考える余裕もないかもしれませんが)
過去2年の全国大会では神奈川の強豪桐蔭学園に涙を飲んでおり、「打倒!シード校」が大きな目標です。
全国の中では小柄な「航空第二ラグビー部」“大きな敵”にトライを決めろ!!
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